<ジェネシス選手権 最終日◇25日◇ウージョン・ヒルズCC(韓国)◇7367ヤード・パー71>
DPワールド(欧州)ツアーと韓国ツアーの共同主管大会。その最終ラウンドが終了した。
単独トップで出た桂川有人が1バーディ・1ボギーの「71」をマーク。トータル13アンダーで逃げ切り、2024年「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」以来のツアー2勝目を果たした。これにより、松山英樹(通算3勝)に続く日本勢2人目のツアー複数回優勝者となった。
今大会はレギュラーシーズンの最終戦。桂川は今大会前までポイントランキング106位とフルシード圏外だったが、今回の勝利により逆転シード入り。さらにプレーオフシリーズへの出場を決めた。
星野陸也はトータル6アンダー・22位タイ。金子駆大はトータル1アンダー・51位タイだった。
賞金総額は400万ドル(約6億2700万円)。優勝した桂川は68万ドル(1億600万円)を獲得した。
