<ジェネシス選手権 2日目◇23日◇ウージョン・ヒルズCC(韓国)◇7367ヤード・パー71>
DPワールド(欧州)ツアーと韓国ツアーの共同主管大会は、第3ラウンドが終了した。
桂川有人が4連続バーディを含む8バーディ・ボギーなしの「63」をマーク。トータル13アンダーまで伸ばし、5打差の10位から単独首位に浮上した。
今大会でシード争いが決着する。ポイントランキングでフルシードを獲得できる順位を目指す桂川は、現在、圏外の106位。土俵際からのシード獲得、そして2024年に日本で開催された「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」以来のツアー2勝目へ、大きなチャンスを迎えた。
同ランキングで139位につける星野陸也は「68」で回り、トータル8アンダーの9位タイと好位置につけた。
ランキング33位に位置し、上位70人が出場できる次週のプレーオフ初戦「アブダビ選手権」への進出を確実にしている金子駆大は、トータル1アンダーの49位タイだった。
1打差の2位にケーシー・ジャービス(南アフリカ)、さらに1打差の3位タイにアントワヌ・ロズネル(フランス)、米ツアーを主戦場とするキム・シウ、シン・サンフン(ともに韓国)が続いた。
