<ジェネシス選手権 最終日◇25日◇ウージョン・ヒルズCC(韓国)◇7367ヤード・パー71>
桂川有人が2024年4月以来のDPワールド(欧州)ツアー2勝目を果たした。前日にトーナメントコースレコードタイの「63」をマーク。最終日を単独トップで出ると、一度も首位に並ばれることなく、トータル13アンダーでゴールテープを切った。
今大会はレギュラーシーズンの最終戦。桂川は今大会前までポイントランキング106位とフルシード圏外だったが、今回の勝利により逆転シード入り。さらにプレーオフシリーズへの出場を決めた。また、松山英樹(通算3勝)に続く日本勢2人目のツアー複数回優勝者となった。
以下、優勝インタビューの一問一答をお届けする。
・いまの気持ちは?
初優勝してから苦しい時間が多くて、思うようにいかなかったんですけど、こうして2勝目を挙げることができてうれしいです。
・ずっと首位をキープ。緊張感は?
優勝だけでなく、シードもかかっていて落とせない状況だった。ダブルの緊張感があったので、あまり攻められなかったです(笑)
・100位圏外から優勝。どのようなイメージを持ってプレーした?
初優勝のときも勝つイメージをしていたので、いいイメージだけを持ってプレーしました
・この優勝でプレーオフシリーズ2戦の進出決定
初優勝をした時もアブダビ、ドバイと出場できなかった。DPワールドツアーに出場している限りは出場したかったので、とてもうれしいです
・おめでとうございます
サンキューベリマッチ
