<ジェネシス選手権 最終日◇25日◇ウージョン・ヒルズCC(韓国)◇7367ヤード・パー71>
DPワールド(欧州)ツアーと韓国ツアーの共同主管大会は、最終ラウンドが進行中。単独首位から出る桂川有人は1番をパーで滑り出した。
今大会がレギュラーシーズン最終戦。シード争いが決着する。ポイントランキングでフルシードを獲得できる順位を目指す桂川は現在、圏外の106位。土俵際からのシード獲得、そして2024年「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」以来のツアー2勝目がかかる。
トータル13アンダーの首位に桂川。2打差2位にケーシー・ジャービス(南アフリカ)、3打差3位タイには米ツアーを主戦場とするキム・シウー(韓国)ら4人が続いている。
同ランキングで139位につける星野陸也はトータル8アンダー・10位タイ。金子駆大はトータル1オーバー・57位タイにつけている。
