<ヒーロー・ドバイ・デザートクラシック 最終日◇25日◇エミレーツGC(アラブ首長国連邦)◇7439ヤード・パー72>
賞金総額900万ドル(約13億8600万円)がかけられた、DPワールド(欧州)ツアーのドバイ大会が終了した。
2018年の「マスターズ」覇者で、現在はLIVゴルフを主戦場にするパトリック・リード(米国)が、単独首位から出た最終日を「72」で回り、トータル14アンダーで優勝。4打差の2位にアンディ・サリバン(イングランド)が続いた。
連日の「69」をマークした星野陸也が、トータル5アンダーの14位タイと日本勢最上位でフィニッシュ。桂川有人は「75」と落とし、トータル1オーバーの49位タイに終わった。
世界ランキング2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル2アンダーの33位タイ。トミー・フリートウッド(イングランド)はトータル1アンダーの41位タイという結果だった。
