<バーレーン選手権 最終日◇1日◇ロイヤルGC(バーレーン)◇6719ヤード・パー72>
DPワールド(欧州)ツアーの最終ラウンドが終了した。
日本勢は星野陸也、桂川有人、今大会が欧州ツアーデビュー戦の日本ツアーで昨季賞金王になった金子駆大の3人が出場し、金子が予選を通過した。最終日は、4バーディ・2ボギーの「70」で回り、トータル5アンダー・47位タイで終えた。
大会は、31歳のカルム・ヒル(スコットランド)、24歳のフレディ・ショット(ドイツ)、パトリック・リード(米国)の3人がトータル17アンダーで並び、プレーオフに突入した。
1ホール目でボギーを喫したリードが脱落。2ホール目でヒルがトリプルボギーを喫し、パーのショットがツアー初優勝を飾った。
