初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
レベルブローとは、どのようなスイング軌道のことかご存知ですか? 本記事では、レベルブローの特徴と、ダウンブローとの違いを説明し、それぞれの打ち方の違いが、ゴルフにどのような影響を与えるのかを解説します。本記事を参考に、まずは自分がダウンブロー、レベルブローのどちらのスイングがしやすいかを判断してみてください。そのうえで自分のスイングに合ったタイプのアイアンを使う。これがスコア向上の鍵となるのは間違いありません。
6年ぶりにツアー復帰を果たした森田理香子のスイングを、石井忍が解説する。
チップショットという言葉を聞いたことはありますか? ランニングアプローチとも言われるチップショットは、コロがして寄せるアプローチです。また、グリーン周りでのアプローチは、チップショットのほかにピッチショット、ピッチエンドランと呼ばれる打ち方があり、この3種類の打ち方を使い分けることで、スコアメイクにも直結します。そこで本記事では、3つのアプローチショットの基本的な違いや、チップショットの打ち方を分かりやすく解説します。
ピンまでの距離に適した番手を選んでベタピンに付けたい気持ちも分かるが、“獲物〞の周りには罠が待ち構えている――。
意外と打ち方が悩ましいフェアウェイバンカー。ひとまず足場を固定して……と砂に足を埋めている人は要注意!
1ヤードでも遠くへ飛ばしたい!――。プロやアマチュアを問わず、多くのゴルファーがドライバーの飛距離アップを目指しているはずです。今以上に飛ばすには、まず飛ばない理由を知ることが大切です。その上で、飛距離アップのコツ、飛距離アップに効果のある練習法やトレーニングを学んでいきましょう。
アナタはラインを読むのに時間をかける方? それともさっと打つ方? 時間をかけた方が、ラインが良く分かるような気もするが、果たして成功率は?
ジャンボ尾崎を師事する小林夢果のスイングを、石井忍が解説する。
ローリー・マキロイの飛距離が出るのは、ヘッドスピードが速いだけでなく、“当て方”にもポイントがある。女子プロながら最長365ヤードの記録を持つ高島早百合に聞いた。
RKB×三井松島レディスで今季2勝目、大会連覇を成し遂げた岩井千怜。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
プロのようなバックスピンはアマチュアには無理……ではない。リーディングエッジの入れ方がキモだった。
アイアンショットの代表的なミスといえばダフリ。アマチュアがダフってしまう主な原因として「手打ち、アーリーリリース、スエーの3つだと思います」と、今季ABEMAツアーを主戦場とし、第2戦となる「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」で首位と1打差の2位タイに入る活躍を見せた尾崎慶輔は話す。今回は「スエー」の直し方を教えてくれた。
2007年の賞金女王・上田桃子を始め、吉田優利、渋野日向子らそうそうたるメンバーが集う「チーム辻村」。コーチの辻村明志は「クラブを右腰の高さに上げるまででスイングの70%は決まる」という。まずはバックスイングの目的を知ることが大事で、それは捻転であり、タメを作ることにある。
「パットに型なし」という言葉があるように、パターグリップの握り方に絶対の決まりはなく、プロを見ても多種多様です。そして、自由度が高いからこそ、自分に合った握り方を知ることが重要になります。「思ったように打てない」「パターに苦手意識がある」という人は、「パターグリップの握り方」を変えることで悩みが解消されるかもしれません。この記事では、特に代表的なパターグリップ5種類の握り方を紹介します。
アプローチの名手として知られる青木瀬令奈のちょっと変わった練習法と、その意味とは?
ボールの頭を叩いたり、ボールの赤道付近を打ってしまったり……、トップのミスは出ていませんか? ゴルフでボールをうまく打てない時、その原因の一つは「ヘッドアップ」かもしれません。この記事では、多くのゴルファーが経験する課題であるヘッドアップを解決するための方法を紹介します。
ツアー通算2勝を挙げている柏原明日架のスイングを、石井忍が解説する。
ゴルフをしていると時折出てくる専門用語、しかし自分ではよく説明のできない用語はありませんか?今回は「つかまる」という用語について解説します。「つかまる」とは一体何を意味し、そしてどのようにしてボールを「つかまえる」のでしょうか?本記事では、ゴルフの「つかまる」の意味から、その技術を身につけるコツまで解説します。
アイアンショットの代表的なミスといえばダフリ。アマチュアがダフってしまう主な原因として「手打ち、アーリーリリース、スエ―の3つだと思います」と、今季ABEMAツアーを主戦場とし、第2戦となる「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」で首位と1打差の2位タイに入る活躍を見せた尾崎慶輔は話す。今回は「アーリーリリース」の直し方を教えてくれた。
犬の後ろ足のごとく「く」の字に曲がっている、ドッグレッグホール。クセのあるレイアウトを巧みに切り抜ける攻略ルートとは?
球をつかまえたい、スライスを直したいというのはほとんど全てのゴルファーが通る道。
ラジオ番組での共演をきっかけに意気投合した中嶋常幸と、ベストスコア「72」という芸能界屈指の実力を持つえなりかずきさんが、1泊2日のゴルフ合宿を行った。
パットでどうもしっくりこない苦手ラインがある人は、ボールの位置を調整するとコロがり良く打てる。
気持ちよく当たったと思ったら、その勢いのままボールが思わぬ方向に飛んでいった……、そんな“ミスショットあるある”の原因は、アライメントにあるかもしれません。というのも、アドレス時に自分の構えた向きを確認することは難しい上に間違っていても気づきにくいものです。そこでこの記事では、プロや上級者でも狂いがちなアライメントの基礎知識と正しい取り方、コツについてまとめました。
ゴルファーの中には、スコアを気にしながらプレーをしている人も多いのでは? しかし、プレー中にスコアを気にするとプレーがおろそかになるって知ってた?