初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
スコア90のラウンドを全ホール2パットで回ったとすると、スコアの4割(計36パット)を占めるパッティング。当然スコアにおけるその影響力は甚大で、パット数を減らせるかどうかが、スコアアップに直結してきます。そしてパッティングの成功率を上げるために重要になってくるのが、いかにラインを読むかということ。上りか下りか、右に曲がるのか左に曲がるのか。それによって打つ強さ、打ち出す方向が変わってくるからです。ラインがしっかり読めていれば、ストロークも自信を持ってできるようになります。
手首の角度を見るだけで自分に合うのがハンドダウンかハンドアップか分かる!? 信じられないような新理論「パワーコネクティング」であなたに合ったアドレスを見つけよう。
これまでいくつものユニークな練習法やルーティンを取り入れてきた片山晋呉。「練習に飽きないように」と、毎試合のようにそれらは変化する。現在はクラブを“ひっくり返す”動きにハマっているようだ。
飛ばさなきゃと思うほど、体が回らずミスショットしがち。ドライバーはリラックスを意識して打とう。
スムーズに下ろしたい、OBを出さずに真っすぐ遠くに飛ばしたい、ドライバーとアイアンを両方とも上手く打ちたい…。世界No.1のネリー・コルダ(米国)のような高いトップの形を作れば、そのすべてが解決する!
「ヘッドアップをしないように」と思っていてもついつい頭が上がってしまう。今回はそういう人のために、ヘッドアップしない方法を紹介しよう。
ニチレイレディスで今季2勝目を飾った岩井明愛。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
2007年の賞金女王・上田桃子をはじめ、吉田優利、渋野日向子らそうそうたるメンバーが集う「チーム辻村」。長いシーズンを戦い抜くために、チーム辻村ではスイングを「整える」ことを重視するという。大切になってくるのは、後方から見たときの手やクラブの入口と出口だというが、その真相とは?
セカンドショットが曲がり、球を確認したら木の根元。絶体絶命のピンチでもピンを狙うことはできるのか?
南が指導している木村彩子は、昨年から“高いトップ”に改造していた。
マイナビ ネクストヒロインゴルフツアーで戦う選手たちの中でも、アイアンショットの精度が高い山本彩乃と向井七海に、再現性を上げるコツを聞いた。
ゴルフのレベルに関係なく、どんな人でもやってしまうのがシャンク。しかも、一度やってしまうと同じミスが連続することから「シャンク病」なる言葉もあるくらいです。ここではシャンクが起こる原因を解説するとともに、直し方や練習方法、さらにラウンド中の応急処置を紹介します。シャンクに悩んでいる人はもちろん、その怖さを知らない人も、シャンクの恐怖と対処法を理解しておきましょう。
「ゴルフにダフリは付きもの」といってもいいくらい、ほとんどのゴルファーがダフリに悩まされています。上級者やプロでも、アベレージゴルファーのようにボールの手前の穴を掘るわけではありませんが、頻繁にダフっているようで、おそらくミスの現象としては、最も多いと思われます。そもそもなぜダフリが出てしまうのか。今回は、主にアイアンのダフリを念頭に、その原因を解明するとともに、解消法を紹介します。次のラウンドに備えてぜひ安定したショットを手に入れてください。
アマチュアが苦手としがちな“残り200ヤード”。そのシチュエーションで、どんなことを考えてターゲットを見つければいいかをレクチャー。
「宮里藍サントリーレディス」で3年ぶりとなるツアー通算3勝目を飾った大里桃子。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
虎さんの独特スイングを観ていると、フィニッシュの形が違う。右足立ちと左足立ちを使い分ける意味を本人に直撃。
親指を立てる、握るで力の入り具合が変わり、自分に合ったグリップが分かる!? 信じられないような新理論「パワーコネクティング」であなたに合ったアドレスを見つけよう。
インサイド・イン軌道は理想だけれど、極端にインサイドに引き過ぎるとフェース面が開いてしまう。
タイガー・ウッズやフィル・ミケルソンが絶体絶命のピンチで見せるロブショット。フワッと上がってピタリと止まるボールを華麗に決め、ピンチから脱出するプレーを見て、自分にも打てたらと思った人も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、憧れのロブショットはどうすれば打てるのか?を、練習方法などと合わせて解説していきます。
石川遼が今シーズンを迎えるにあたって、強くこだわった58度のランニングアプローチとは?
昨シーズンのドライビングディスタンスで米ツアートップの平均326.3ヤードを記録した世界屈指の飛ばし屋、ローリー・マキロイ(北アイルランド)のスイングを、奥嶋誠昭氏が解説する。
マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー屈指の飛ばし屋である竹本梨奈と新藤励がドライバーで意識していることは?
「確実に90台、できれば80台で回りたい」というゴルフ大好き芸人・やすさん。ダブルボギーを叩かないためのグリーンの狙い方を、2021年のシニアツアー賞金王・篠崎紀夫が教える。ピンを直接狙うと痛い目を見る!?
先月は国内女子ツアーで韓国の15歳がメジャーを制したり、岩井姉妹がそれぞれ優勝するなど盛り上がりを見せた。そんな5月のレッスン記事トップ10を紹介。女子プロのスイング解説が人気を集めた中で1位に輝いたのは?
しっかり振らないとダメなのに、飛び過ぎに怯えて結果ミス。ロブを打つための飛ばない構えとは?