初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
男子ツアーにおける“飛ばし”の絶対王者、河本力。今季も平均321ヤードでトップを独走する河本に、飛ばせる下半身の使い方を聞いた。
「資生堂レディス」でツアー初優勝を挙げた桑木志帆。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
ボールにパワーを伝えるために重要なコック。作るタイミングが遅いと、飛ばないばかりかダフりにもつながる。
ドライバーでは飛ばそうとするあまり、どうしてもトップが大きくなりがち。ツアープロのようにコンパクトに収めたいと思ってもなかなか上手くいかない。コンパクトトップで知られる杉原大河にコツを教わった。
「全米シニアオープン」の初日、藤田寛之が7バーディ・ボギーなしの「63」をマークして首位タイで発進した。ショットに悩まされてきた藤田が復調したきっかけとは?
曲げ伸ばししやすいだけに、使い方を間違えれば即ミスにつながる『ヒジ』と『ヒザ』。臼井麗華や藤田さいきなどの多数の女子プロを指導し、2018年に「PGAティーチングプロアワード」で最優秀賞を受賞した大本研太郎が、『ヒザ』の正しい使い方を教えてくれた。
2007年の賞金女王・上田桃子を始め、吉田優利、渋野日向子らそうそうたるメンバーが集う「チーム辻村」。宮崎合宿の最中、辻村明志コーチのもとに見知らぬ携帯番号から連絡があった。相手は元プロ野球選手の城島健司さんだった。非力な女子プロが250ヤード飛ばせる秘密とは何かを、実際に会って談義することになったという。
ただでさえ難しいベアグラウンドからのアプローチ。激近のピンに寄せるにはエクスプロージョンを使うといい。
ドローボールと並んで、ゴルファーが憧れる弾道が「フェードボール」です。ボールの曲がりが安定する、スピンが効いてグリーンに止まるなど、競技ゴルファーやスコアアップを目指す人にとって大きなメリットのある弾道となっています。では、フェードボールとは一体どんな弾道で、どうすれば打つことができるのでしょう。この記事でフェードボールの基本的な打ち方やメリット、デメリット、プロが実践するポイントなどについて解説していきます。
持ち球がスライスで、左からアゲインストの風が吹いている。それだけでもイヤな感じなのに、右にOBがあって打ち下ろしというシビアな状況。どう打開する?
スイング博士のプロコーチ・奥島誠昭と、感覚派のプロゴルファー・横田真一が世界のトッププロのスイング談義を展開。彼らのインパクトは3つのタイプに分類されるという。
バックスイングの途中からクラブは視界から消えるため、トップでシャフトがどんな位置に収まっているかは、鏡を見たり動画を撮らないとよく分からない。そんなときにオススメな練習法とは?
「ミスを引きずるな」とよくいわれますが、ミスの記憶を消し去ろうしてもなかなか消えないもの。ミスを忘れるためには、自信に満ちた態度や仕草が必要だ。
よく聞く“下半身リード”という言葉。なかなか感覚がつかめない人は、超スローモーションのスイングが効く。
トップで飛球線よりもシャフトが右を向く『シャフトクロス』に悩んでいる一般ゴルファーは多い。特効薬はバックスイング初期の『左腕の押し込み』だった。
「アース・モンダミンカップ」で今季2勝目、ツアー通算11勝目を挙げた小祝さくら。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
曲げ伸ばししやすいだけに、使い方を間違えれば即ミスにつながる『ヒジ』と『ヒザ』。臼井麗華や藤田さいきなどの多数の女子プロを指導し、2018年に「PGAティーチングプロアワード」で最優秀賞を受賞した大本研太郎が、右ヒジの正しい使い方を教えてくれた。
壁を押すだけで自分に最適な手元と体の距離が分かる!? 信じられないような新理論「パワーコネクティング」であなたに合ったアドレスを見つけよう。
前週行われた「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」で今季初優勝、ツアー通算19勝目を挙げた石川遼のウェッジやアプローチに対する考え方が面白い。
球はクラブの芯でしっかりヒットすべし! というのが基本。しかし、難ライでは芯を外すといい場合もある。
2007年の賞金女王・上田桃子を始め、吉田優利、渋野日向子らそうそうたるメンバーが集う『チーム辻村』。合宿ではバンカーショットの練習を徹底して繰り返すが、決してガードバンカーのためだけではない。30ヤードのドローを打つことで、ドライバーの飛距離アップも可能になるという。
重力を生かして下ろせたり、シャフトのしなりを使いやすかったりとメリットの多い『高いトップ』だが、アウトサイド・インのカット軌道になりやすいという弱点もある。
夏ゴルフで特に厄介なのが、グリーン周りのラフ。普通に打つとグリーンの手前にボールがポトリ。だからといって思い切り振ると、コツンと大オーバーになることも。距離感を合わせるどころか、グリーンに乗せるのさえ難しい状況になってきます。しかしながら、パーオン率が低い初・中級者の方が、プロや上級者に比べて、グリーン周りのラフにつかまる確率は高いのです。となると、ラフでのミスを少なくすることは、スコアメイクの鍵になるとさえいえるでしょう。
「ぶ厚いインパクトを迎えるには、高い所から重力を利用して下ろしたほうが効率的です」と、プロコーチの南秀樹は“高いトップ”を推奨する。
グリーンをオーバーすると、深いラフやブッシュ、林、ベアグラウンド、マウンドなど、厄介なライが多いもの。グリーンの奥から大叩きを防ぐには、どうすればいい?