初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
なぜかチーピンが止まらない。そんな人は、“直ドラ”でスイングを矯正してみて。
信じられないような新理論「パワーコネクティング」であなたに合ったアドレスを見つけよう。
ドライバーでナイス当たりをしたはずが、球が右に飛んでいく。その原因はアドレスにあった。
「日本女子オープン」で今季7勝目を飾った竹田麗央。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
最長飛距離365ヤードを誇る高島早百合に、飛距離不足に悩む50代、60代のヘッドスピードが上がる「高いトップ」の作り方を聞いた。
ゴルフを始めたころから「手打ちはダメ、ボディターンで打て」とよく耳にしてきたと思います。しかし最近では、アマチュアこそ「手打ち」で打つべきだという声もあり、一体どっちが正解なのか、ボディターンは時代遅れなのかと悩んでいるゴルファーもいるのではないでしょうか。この記事では、ゴルフスイングのボディターンとリストターンの特徴、そしてあなたがどっち派か見極める方法を解説し、最適なバランスを取れる練習方法について探っていきます。
3年連続でシード落ちした堀琴音は2021年に球筋をドローからフェードに変更。すると同年7月にツアー初優勝。それ以来、ショットの精度が高まり成績が安定。今回は安定したフェードを打てる秘密を聞いてみた。
最長飛距離365ヤードを誇る高島早百合に、利き手の使い方を聞いた。
国内男子ツアーで活躍する吉田泰基は、フェースターンはさせずにフェースを真っすぐにしたまま振る方が、飛距離と方向性を両立できると話す。そのためにはダウンスイングからインパクトゾーンまで右ヒジを曲げたままに打つことが重要とも語る。右ヒジを曲げておくには、体の回転が必要不可欠。吉田は「コマネチ」のポーズに体を回転させるヒントがあると話す。
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンでプロ初優勝を飾った安田祐香。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
飛距離の出る高精度のドローボールを武器に米ツアーで通算6勝を挙げている畑岡奈紗のスイングをプロコーチの森守洋氏が解説する。
ツアーでかなりの実績を持つプロゴルファーが今年から使い始めて話題となっているクランク状の練習器具、『魔法のクランク』。開発者は新宿のインドアスタジオでレッスンを行う“キャロ先生”こと長井薫氏だ。
インサイドに上げるのはいいが、それが強くなりすぎてスイングプレーンから外れるのはNG。そんな人は始動のときみぞおちを意識しよう。
身長154センチと小柄ながら、ヘッドスピード50m/sで最長328ヤードの鈴木真緒に飛ばしのコツを聞いた。
単純そうに見えて、実はとても奥が深いパッティング。長い距離や短い距離の打ち分け方、傾斜の読み方など、どこから手を付ければいいか分かず、初心者をはじめ困っているゴルファーも多いのではないでしょうか。そこで今回は、短い距離に絞って「1メートル以内のパット」が確実にうまくなる構え方や練習方法を紹介します。1メートル以内のパットが入るようになれば、3パットや4パットが減ってスコアアップにもつながるでしょう。(本記事はゴルフ雑誌『ALBA 828号』掲載のアルバビギナーズクラブを再構成)
インパクトゾーンでフェースターンするのか? しないのか? ゴルファーなら一度は疑問に思ったことがあるだろう。この論争に対して、ツアープロ・吉田泰基の考えを聞いた。
世界ランキング1位になったこともあるタイの若き飛ばし屋、ジーノ・ティティクルのスイングをプロコーチの森守洋氏が解説。
「僕も最近はクローズです」という片山晋呉に、クローズスタンスのアプローチのメリットを聞いた。
練習場ではいいショットが打てるのに、コースに出ると安定しない……そんな悩みを抱えるゴルファーは多いはず。ただ、そのミスはコースのちょっとした罠に気が付けていないからかもしれない。今回は、ツアープロの市原建彦、プロキャディ市原大輔の“市原兄弟”に罠を回避する方法を聞いた。
クラブヘッドが目標の左を向く「レイドオフ」は、スイングにおいて不自然な動きとなる。一体どうやって直すといいのか。
一般的にアマチュアのドライバーの平均飛距離は200ヤードといわれているが、国内男女ツアーで帯同トレーナーとして活動した経験を持ち、ゴルフ専門フィットネスクラブ「トータルゴルフフィットネス」を立ち上げた菅原賢(すがわら・けん)氏は「40代、50代であっても250ヤード飛ばすポテンシャルがある人は多いと思います」と話す。
メジャー2勝を含む米ツアー通算10勝を挙げているミンジー・リー(オーストラリア)。平均飛距離265ヤードのぶっ飛びドライバーショットをプロコーチの森守洋氏が解説する。