勝みなみの母親が、主に勝の日常の様子を伝えているインスタグラム「@minamino_uragawa」を更新。23アンダーの単独3位でフィニッシュしたアメリカ本土での第2戦「フォード選手権」を振り返った。
「前週が予選落ちだったこともあり、少し心配な気持ちで迎えた初日」だったが、初日と最終日はティショットも安定し、「ここぞという場面でパターも決まっていて 良い流れを作ることができました」と好成績を喜んだ。
2日目と3日目はドライバーがやや不安ながらも、崩れてしまいそうな場面でもしっかりと粘る姿に「精神的な成長を感じました」。さらに米国女子ツアーに挑戦を始めたころには転がし中心だったアプローチも、今では様々な引き出しが増えたと語り、「ゴルフ全体が少しずつ磨かれてきているように感じます」と、勝の成長ぶりを語っていた。
ここで話題は母親自身の事に。「それにしても今週のアリゾナは過酷な気候…」と記すと、寒暖差や乾燥、強風に悩まされたことを告白。「見守る私は涙もくしゃみも止まらず、なかなか大変でした」「…これは年齢のせいでしょうか(笑)」と思わず笑っていた。
投稿を見たファンからも「3位凄い凄い」「最終日はテレビにかじりつきでドキドキしながら応援していました」「いよいよ初優勝の時が間近に迫っている予感しかありません」などの温かい声援が送られていた。