稲見萌寧マネジャーが自身のインスタグラムを更新。「大東建託・いい部屋ネットレディス」「たくさんの応援をありがとうございました」と、同大会を終えた稲見の近況を報告した。
投稿では「久しぶりの4日間!」と振り返り、「体にこたえるほどの厳しい暑さではありましたが」「最終日まで戦えたことを嬉しく思います」とコメント。今季苦戦が続く中、4日間を戦い抜いた喜びをつづった。
「大東建託・いい部屋ネットレディス」では、通算6アンダーの67位タイでフィニッシュ。今季ここまで16試合に出場している稲見だが、予選通過は4試合にとどまり、その4試合も50位台、60位台でのフィニッシュとなっている。現在のメルセデス・ランキングも129位と、苦しいシーズンが続いている。
そんな中で迎えたオープンウィークには、少し気分転換も。「少しリフレッシュに綺麗な海を見に行ったり(暑すぎてすぐ退散しました笑)」と明かし、投稿には青空の下、海辺に立つ稲見の後ろ姿も。日傘を差しながら海を眺める姿からは、夏らしいひとときを過ごした様子が伝わってくる。
さらに、遊び心あるショットも公開。人気サッカー漫画「ブルーロック」とのコラボキャンペーンの顔はめパネルに顔を入れ、キャラクターに囲まれたユニークな1枚を披露した。
「そして、お馴染みの顔はめパネル!(パネルを見つけた瞬間、阿吽の呼吸です笑)」とつづっており、顔はめパネルを見つけると、迷わず顔を入れて撮影する“お約束”も健在。過去の投稿でも顔はめパネルを楽しむ姿を披露しており、今回も見つけた瞬間に息ぴったりで撮影したようだ。
今季はここまで苦戦が続いている稲見だが、昨季はシーズン終盤に連続でトップ10入りを果たすなど、終盤にかけて調子を上げた。今季もここから巻き返しを図りたい。今回、久しぶりに4日間を戦い抜いたことをきっかけに、再び上昇気流に乗りたいところ。「オープンウィークを挟み、次戦は北海道です」と、次戦へ向けても意気込みを見せている。
この投稿にファンからは「素晴らしいイーグルに感動です」「オープンウィークでリフレッシュしてまた萌寧さんらしく頑張ってください」など、激励のコメントが寄せられている。