バレーボール元日本代表の狩野舞子が自身のインスタグラムを更新。北海道のザ・ノースカントリーゴルフクラブを舞台に開催された「長嶋茂雄メモリアル セガサミーチャリティープロアマ」に出場した際の、タレントの上地雄輔、元プロ野球選手の松坂大輔との3ショットを公開した。
狩野はゴルフ場で撮影した1枚を公開し、「ちょうどホールアウトした時に横浜高校のお二人発見!!!」とコメント。写真では、クラブハウス内で上地、狩野、松坂の3人が並び、上地は楽しげなポーズ、狩野は笑顔でピースサイン、松坂はサムズアップポーズを披露している。
この投稿にファンからは「皆さんのノリの良さがサイコー過ぎる1枚ですね」などのコメントが寄せられ、豪華な顔ぶれによる3ショットに注目が集まった。
上地と松坂は、ともに神奈川県の名門・横浜高校の先輩・後輩。上地は野球部で捕手を務め、1学年下の松坂とバッテリーを組んで甲子園を目指した間柄だ。
そんな高校時代から続く縁を持つ2人と、バレーボール界で活躍してきた狩野が、今回はゴルフを通じて同じ大会に参加。狩野の「挟んでいただきました」というユーモアあふれるコメントからも、3人の親しげな様子がうかがえる。
そして今年の夏は、3人の母校にも嬉しいニュースが届いた。上地と松坂の母校・横浜高校が神奈川大会を制し、4季連続となる甲子園出場を決めた。一方、狩野の母校・八王子実践高校も西東京大会で優勝し、初の甲子園出場を決めている。お互いに母校の快進撃が続く中での記念ショットとなり、野球ファンにとってもタイムリーな投稿となった。