都玲華が自身のインスタグラムを更新。男女のトッププロ24名ずつがペアを組んで戦った「PGM×ACCORDIAチャリティゴルフ」に今年も参戦。「そして、、なんと、、優勝することができました」と嬉しい投稿をした。
都がペアを組んだのは開催地・沖縄県出身の嘉数光倫(かかず てるみち)だった。「たくさんのバーディーに引っ張っていただきました 終始頼もしく、とてもかっこいいプレーでした」「ありがとうございました」と感謝。これで嘉数は、笠りつ子と組んで優勝した昨年に続き、本大会2連覇を達成した。
本大会は2日間にわたって開催。初日は2人のプロにタレントなどが加わったプロアマ大会で、4人一組でのスクランブル形式(4人のショットからベストボールを選び、そこから再び4人が打つことを繰り返す)を採用。2日目は男女プロのペアによるフォアボール形式(2人が自分のボールでホールアウトし、良い方のスコアを採用する)で優勝を争った。
投稿では優勝トロフィーを手に、嘉数と喜びの2ショットを公開。そして5日に初日を迎える国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」に向けても「頑張ります」と気合を入れていた。
都の優勝をプロアマに参加したタレントの稲村亜美や元バレーボール日本代表の狩野舞子が祝福。ファンからも「優勝おめでとう」「シーズンいいスタートきれそうですね」「次はレギュラーツアー優勝だね」など、たくさんのコメントが寄せられていた。
シード権を獲得して臨む2026年シーズン。アマチュア時代にステップ・アップ・ツアーでの優勝経験はあるが、プロとしての初優勝を目指す戦いが間もなくスタートする。