青木瀬令奈が自身のインスタグラムを更新。国内女子ツアー12戦、福島県で開催された「リゾートトラスト レディス」を終えた感想を投稿した。
最初に応援をしてくれたファンに感謝の言葉。そして会場となったグランディ那須白河ゴルフクラブについて「今週はグリーンの傾斜が強くてグリーン上からたくさんウェッジを使ったり なかなかの強風にたくさん頭を使いましたが プレーしててとても楽しいコースでした」との印象を語った。
本大会は毎回、開催コースが変わるのだが「またここでプレーできる日を楽しみにしてます」と再挑戦の機会を楽しみにしていた。
続けて今シーズンはここまで12試合に参戦し10試合で予選を通過しているものの、トップ10には一度も入っていない現状については「悔しいゴルフが多く 試行錯誤しておりますが 兆しが見えてきたので 考えて考えて、ちゃんと形にしたいと思います」と前向きな言葉を記していた。「信じて待ってくれてる人がたくさんいるので みんなのためにも頑張ります」。
また投稿では現役女子高生ゴルファーで、昨年の公式ドラコン大会では並み居る飛ばし屋プロを抑えて優勝した後藤あいとの食事風景など、3枚の2ショットも公開。そして「先週たくさん一緒に過ごした あいちゃんありがと」「また近いうちに」と先輩らしく優しい言葉をかけていた。
投稿を見たファンからは「笑顔がとっても素敵です」「3日間帯同させていただき、、、全てのプレーに痺れました。最高でした」「グリーン上でのウェッジ痺れました」などのコメントが寄せられていた。