脇元華が自身のインスタグラムを更新。7月31日にエスコンフィールドHOKKAIDOで開催された日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズの試合で、初めて始球式に挑戦した様子を動画で投稿した。
名前にちなんで背番号「87」のユニフォームに白いミニスカート、そして試合でお馴染みのサンバイザー姿でマウンドに立った脇元。バッターボックスには主力打者の清宮幸太郎が。ひとつお辞儀をすると、セットポジションから投げたボールはノーバンでキャッチャーへ。清宮は大きく空振り、主審を務めたマスコットのフレップは大きなモーションでストライクを宣言、スタンドも大きく盛り上がった。
投球がスローモーションで再生されると、ナイスボールに脇元は右手を突き上げて喜び、清宮は驚きの表情を浮かべていた。
記念写真を撮った後は、インタビューを受けた脇元。投球については「すごく緊張していたのですけど、練習を頑張ってきたので、いい球が投げられてよかったです」と素直に喜びを。次戦「北海道meijiカップ」では「大好きな北海道で優勝できるように頑張りたい」。スタジアムを埋め尽くした野球ファンに向けては「今日は試合を目いっぱい楽しみましょー!」と元気よく呼びかけていた。
この投稿を見た稲見萌寧は「良き ビジュすき」、笠りつ子は「ナイスピッチング」とコメント。ファンからも「めちゃくちゃストライーーーク!」「やはりアスリートですねー」「完璧 投球も可愛さも」「投手転向か(笑)」などの声が寄せられていた。
昨年12月にヘルニアの手術を受けた脇元は、シーズン開幕後も治療とリハビリに専念。6月の「宮里藍 サントリーレディス」でツアーに復帰した。初戦こそ予選落ちを喫したものの、その後の6試合はすべて予選を突破。これからは上位進出、そしてツアー2勝目を目指す戦いが続いていく。