那須霞ヶ城ゴルフ倶楽部は唯一無二の特別な存在だ。世界で活躍する建築家の隈研吾氏との協働作品も多い著名な構造家・中田捷夫氏が手がけた圧倒的な美しさのクラブハウス、セパレートされた戦略性豊かなコース、心温まるホスピタリティの3つがそろう。今回は同ゴルフ場の田中幹明支配人に魅力と展望について聞いた。
「最大の特長は、中田さんが設計し30周年を機に結(ゆい)と命名されたクラブハウスです。無垢材に比べバラつきが少なく極めて高い強度を持つ大断面のアメリカの集成材を用いた圧倒的な空間美は、お客様から高評価をいただいています。さらにコースは森に囲まれセパレートされており、10分間隔のスタートで前後の組を気にせず優雅に楽しめるのも魅力です。また、飛距離が出にくい女性も無理なくラウンドできるレディースティも高いリピート率につながっています」
サービス面では“家族のような親しみやすさ”を大切にしており、スタッフが自発的に行う季節の装飾なども温かな空気を生み出している。
「今後は総合リゾートを目指し那須を代表する存在が目標です」と語る田中支配人。建築美、コースの質、スタッフの感動を生む対応……まさに大人の隠れ家と呼ぶに相応しいゴルフ場だ。
■唯一無二の建築美と快適性を兼ね備えた施設がすごい
【POINT1】芸術的な美しさと充実の設備を両立するクラブハウス
高い強度を持つ大断面の集成材とドイツ製金具を使用したクラブハウスは見る者を魅了。館内にはパター練習場、ビリヤード、バーラウンジなどもある。
【POINT2】リゾートホテルのような上質なクオリティの宿泊施設
クラブハウスの2~3階に全30室の宿泊施設がある。リゾートホテルに匹敵するグレードで、露天風呂付き(4部屋)もある。
【POINT3】源泉掛け流しの温泉を完備し疲れを癒せる大浴場
弱アルカリ性の源泉掛け流しの温泉を完備した大浴場があるのも魅力。地下1,500メートルから湧き出る温泉は、まさに天然の療養地。
【POINT4】レストランでは地元食材を生かした料理を味わえる
那須牛やヤシオマスなど、地元の食材を使用したメニューも好評。レストランはランチ利用の『ウッズ』と宿泊プレー時の朝食&ディナー用の『シエナ』がある。
■口コミ人気とリピート率の高さを生む魅力的なコース
【POINT1】セパレート型でスタート間隔10分とプライベート感が高い
隣接ホールが視界に入らないセパレート型の設計で、スタート間隔も10分と長く、ゆったりプレーできる。那須連山を望む景観も人気。
【POINT2】谷や池超えなどハザードの配置が巧みで戦略性に富む
谷や池超えなど戦略性のあるレイアウトもポイント。ティの選び方次第で、上級者からビギナーまで幅広いゴルファーが楽しめる。
【POINT3】トータル距離が約2,000ヤード短いため女性もラウンドしやすい
飛距離が出ない女性もパーオンを狙える距離感が魅力。特に18番ロングはレギュラー592Y・レディース420Y、13番ミドルもレギュラー417Y・レディース251Yとレディースティの距離が短い。
■独自のおもてなしやサービスなども好評
【POINT1】季節に合わせスタッフが行う心温まる装飾が楽しい
親しみやすい接客も口コミで高評価。スタッフが季節ごとに行う傘&てるてる坊主、七夕、鯉のぼり、ハロウィンなど装飾も人気。
【POINT2】ラウンド後にドリンク類を無料で飲める
ソフトドリンクやビールをラウンド後に無料で飲めるのも好評。プレーヤーの視点に立った細かい気配りが、リピーターの獲得につながっている。