タフ&軽量な高性能すぎるスマートウォッチ
機能性を追求しつつも、ルックスや強度にも徹底したこだわりが垣間見られる〈FIT4プロ〉。画面にはサファイヤガラス、ベゼル部分にはチタン合金、ボディには航空機にも採用されているアルミニウム合金というハイエンドウォッチ並みのスペックを誇る。傷のつきにくい頑丈さとストレスを感じさせない軽量さ、それでいてケースの厚みは9.3mm、重さは30.4グラムというから驚きだ。普段からスマートウォッチを愛用している今井鮎美は「スマートウォッチを距離計としてゴルフでは使ったことはありませんが、こんなに軽いとスイングしても全く違和感がありません」とその自然な着用感に感銘を受けた。
「サラッとした編み込み素材で通気性の良いナイロンベルトはズレにくいし、フィット感も秀逸。マジックテープ式なので着脱も楽です」(今井)
そして画面が最高輝度3000ニトというトップクラスの明るさなので、燦々と照りつける太陽光の下でもコースレイアウトが驚くほど綺麗に見える。また、5つの衛星からのデュアルバンドによる正確な位置測定も信頼できる。
「グリーンのフロントエッジやバックエッジまでの距離、そしてコースレイアウトが一目でわかるので、ヤーデージブックがなくても安心。スクエア型なのも見やすい。〈FIT4プロ〉があれば、練習ラウンドもスムーズにプレーできそうです」(今井)
ピンの方向、風向きも一目瞭然
急角度で曲がるドッグレッグやグリーン面が見えない打ち上げの砲台グリーンなど、視覚的に情報が不足している場合、〈FIT4プロ〉が実力を発揮する。今井は「ハザード情報も役立ちますが、グリーン方向が見えない場合に矢印で教えてくれるのがスゴい。前方に移動して確認しなくて良いので、プレーの効率も上がります」とその至れり尽くせりな機能に感心した様子。
心電図や心拍数など健康管理も充実
3Dコースマップによる優れた視認性、また日本国内99%以上の2400コースを始め、世界のコースを含めると全部で1.5万コース以上に対応する(一部国や地域を除く)というGPSウォッチとして十分すぎるスペックながら、プログラム医療機器承認を取得した心電図測定機能も搭載。さらに睡眠状態、心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベルなど24時間の健康管理もできてしまう。
「ラウンド中ですら、自分の健康状態がわかってしまう。ゴルフも日常も〈FIT4プロ〉を手放せなくなりますね」(今井)
グリーン形状や傾斜を表示
セルフプレーで、しかも初めてのコースでグリーンの形状や傾斜などの情報がわからなくても「アンジュレーション表示」によって〈FIT4プロ〉はちゃんとプレイヤーに教えてくれる。グリーンに向かいながら今井は「グリーンを読む時間も短縮できるし、スロープレーが防げますね」と絶賛した。
普段使いしやすいスタイリッシュなデザイン
〈FIT4プロ〉が他のGPSウォッチと異なるのはそのルックスの良さにもある。スクエア型のケースデザインは行き帰りのファッションはもちろん、タウンユースでもシーンを選ばず合わせやすい。
「サイズ感もちょうど良いし、ベルトのグリーンの色合いもスタイルのポップなアクセントになってくれます」(今井)
オーバースペックと感じてしまうくらい機能満載というのも贅沢な悩みだが、〈FIT4プロ〉のバッテリーは最大10日間、GPS連続使用時間は約18時間持つというから、これも驚くしかない。スマートウォッチならではのメールや通話機能ももちろんあるし、まだまだそのポテンシャルは伝えきれていないが、これさえあればゴルフもタウンユースも自由自在。〈FIT4プロ〉がライフスタイルにおいて、あなたの大切な相棒となってくれることは間違いないだろう。
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写真/小林孝至 文/高橋真之介 撮影協力/ブリック&ウッドクラブ