“かわいい”だけじゃ終わらない! ファンを惹きつける個性豊かな6人
ひとたび目に入ると、視線はその姿を追ってしまう──。そんな選手が韓国女子ツアーには確かに存在する。スコアだけでは語りきれない魅力、記憶に残る6人を紹介する。
パク・ヒョンギョン
韓国ツアー通算10勝で日本を目指すと公言
韓国女子ゴルフ界屈指の人気選手。今季は日本ツアー『EARTH MONDAMIN CUP』で初優勝を挙げ、推薦で出場した『Vポイント×SMBCレディス』では、初日に単独首位発進を決め、最終日を14位タイで終えた。
韓国ツアーでの「大賞(年間女王)」を目標に掲げているが、「もし優勝したら日本ツアーで戦いたい。韓国でツアー通算10勝したら日本参戦も視野に入れている」とも語っていた。
キャディを務める父は元韓国男子ツアープロ。強くてかわいいことから日本では“イ・ボミ2世” との声も上がる。
【プロフィール】
2000年生まれ、身長167cm。18年プロ入り。愛称はキュートとビューティフルを合わせた“キューティフル”。平均飛距離は240~250ヤード。ショートゲームが得意。ツアー通算8勝。