USGAとR&Aのコンフォーミングリストの「ドライバー」カテゴリに、キャロウェイの新たなヘッドが登録された。画像のように、ソールの周囲にグレーの縁取りのある『QUANTUM MINI』がそれで、バージョン1(ロフト11.5°)とバージョン2(同11.5と13.5°)の左用ふくむ4つだ。
同社は先週6日発売で、ドライバー5機種とFW&UT、アイアンなど『QUANTUM』シリーズを発売したばかり。今回の未発表ミニドライバーの識別マーキングには「チタン・ポリメッシュ・カーボン」の三層構造フェース「TRI-FORCE」も採用された模様。
また、モノクロ画像を明るく加工すると、FWと同様の「ステップ・ソールデザイン」と思しき段差も確認でき、地面からの打ちやすさに影響するのか。今週開催のPGAツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」で、投入する選手が現れるかどうか、キャロウェイ勢の動向に注目したい。