ALBA Net  ゴルフ
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今、話題のドライバーをトッププロが検証! グローレと“M”が融合!

そんなのあり?と思うほどの衝撃を与え、 早くも話題を独占しているグローレシリーズの最新モデル『M GLOIRE』。 文字通り日本のゴルファーのために作られたグローレと、グローバルモデルのMシリーズが合体したわけだが、その驚きの進化について体感した2人の女子プロに話を聞いた!

配信日時:2018年10月18日 19時00分

永峰咲希(左)宮田成華(右)が「M GLOIRE」を試打。その感触は!?
永峰咲希(左)宮田成華(右)が「M GLOIRE」を試打。その感触は!?

「ヒールヒットしてもいつも以上の飛距離が出た!」

フジサンケイレディスで初優勝を果たした永峰。ツイストフェースが本当に助けになったと語る

フジサンケイレディスで初優勝を果たした永峰。ツイストフェースが本当に助けになったと語る

Nagamine's voice

今年はやっと初優勝を飾ることができました。今年から使っているM3はその大きな要因になったと感じています。私の場合、ミスヒットはほとんどがヒール寄りなんです。ただ、ヒール側のミスというのは大曲りしないので、飛距離は落ちますけど、自分の中ではそれほど悪いミスではない認識なんです。でもM3だとヒールヒットしても飛距離が落ちない…。これってツイストフェースの効果だと思うんです。「今のは飛んでないだろうな」と思いながらセカンド地点に行くと思った以上に飛んでいることが多くてビックリしています。

永峰プロ、宮田プロも参加決定!「M GLOIRE」スペシャルイベントの参加者を募集中。詳しくはこちら

今はM3に不安を感じていないというのもありますし、シーズン中にドライバーを替えるのはリスクがあるので『M GLOIRE』にはまだ替えていませんが、このドライバーもかなり感触は良かったですね。飛距離がしっかり出るというのが第一印象。その理由はよりボールのつかまりが良くなった感じがあります。つかまると言ってもただ左に飛びやすいという感じではなく程よくフェースに乗ってくれる感じ。これってフォージドになったからですかね。ツイストフェースの効果により、平均的な飛距離アップにつながりそうです。
「M GLOIRE」にはフォージド ツイスト フェースを搭載。飛んで曲がらないフェース設計に、鍛造ならではの優れた打感がプラスされた

「M GLOIRE」にはフォージド ツイスト フェースを搭載。飛んで曲がらないフェース設計に、鍛造ならではの優れた打感がプラスされた

「ツイストフェース効果で飛距離が伸びた!」

Miyata's voice

ドライバーはアドレスした時の見た目を重視するタイプなんですが、今回の『M GLOIRE』はシルバーとホワイトのバランスが良くて構えやすいですね。シルバーのグラファイトって珍しくないですか?

アドレスした時にヘッドの座りがいいのでターゲットに対して正確にセットアップできる印象を持ちました。もともと小ぶりというか引き締まったヘッドが好きで、今使っているM3もそうなんですが、操作性が高いほうが私は安心感を持てるんです。その点でも『M GLOIRE』はナチュラルにボールがつかまってくれるので、打ち出しをきっちりコントロールすることができます。

あと驚いたのがシャフトです。自分が思っていたよりも走る感じがあるのにつかまり過ぎない。綺麗なドローが出てくれました。
ドローバイアス設計により、ヘッドヒール側に28g、後方に22gのウエイトを配置 フェースが自然にターンして、スライサーでもドローが打ちやすい

ドローバイアス設計により、ヘッドヒール側に28g、後方に22gのウエイトを配置 フェースが自然にターンして、スライサーでもドローが打ちやすい

全体的に軽量で振りやすいので、振り遅れることがないですね。スライスに悩んでいるアマチュアの方にはかなりの効果が期待できると思います。M3やM4が少しハードだなと感じる人にはぴったりマッチするんじゃないでしょうか。個人的にはやっぱりツイストフェースの機能がイチオシですね。私も曲がり幅がかなり減って、飛距離が伸びました。

M GLOIREのスペシャルイベントを開催!

永峰プロ、宮田プロも参加決定!「M GLOIRE」の発売を記念して、プレミアムなイベントが関東と関西で開催される。 M GLOIREで、2人が絶賛するツイストフェースとドローバイアスの威力を体験しよう。

イベント詳細はこちら

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