さらにパターシャフトまでフジクラ社製に!?
菊地のシャフトの話題で言えばもうひとつ。『スタジオアリス女子オープン』では練習日から持ち込んだ“柔らかシャフト”挿入パターで打ち急ぐクセを矯正したこと(※リズム良くストロークしないとうまくヒットしない)が功を奏したが、次週の『KKTバンテリンレディス』では本番用に硬く仕上げてたチューンナップ版を用意。
『KKTバンテリンレディス』は熊本地震により開催中止となり、実戦投入は持ち越しとなったが、プロアマでは“打ち急がない限り軽くしなってくれる”という『Speeder 661 EVOLUTION』を挿したパターでプレーし「悪い感じはしなかった。良いリズムで打てていると思います」と手応えを掴んでいた。
優勝前週は「腕を切り落としたい」と比喩するほどパットに不調を感じていたという菊地だが、新兵器の感覚を仕上げていけば、目標とするメジャー優勝も見えてくるかもしれない。
文・標英俊
『KKTバンテリンレディス』は熊本地震により開催中止となり、実戦投入は持ち越しとなったが、プロアマでは“打ち急がない限り軽くしなってくれる”という『Speeder 661 EVOLUTION』を挿したパターでプレーし「悪い感じはしなかった。良いリズムで打てていると思います」と手応えを掴んでいた。
優勝前週は「腕を切り落としたい」と比喩するほどパットに不調を感じていたという菊地だが、新兵器の感覚を仕上げていけば、目標とするメジャー優勝も見えてくるかもしれない。
文・標英俊