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チャーリー・ホフマン、タイトリスト新作『TS3』ドライバーの投入は大成功!?

チャーリー・ホフマン、タイトリスト新作『TS3』ドライバーの投入は大成功!?

配信日時:2018年6月16日 18時27分

『TS3』の投入は大正解!?ホフマンが難コースで粘りまくり
『TS3』の投入は大正解!?ホフマンが難コースで粘りまくり (撮影:GettyImages)
全米オープン 2日目◇15日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)>

初日の強風はやんだが雨の降った「全米オープン」2日目、アンダーパーはダスティン・ジョンソンただ一人。日本人選手が松山英樹を残して全員予選落ち、タイガー・ウッズジョーダン・スピースローリー・マキロイジョン・ラームセルヒオ・ガルシアら実力者も姿を消した。そんなモンスターコースで気を吐いたのは、堅実なプレーが信条のベテラン、チャーリー・ホフマンだ。

ALBA.netは練習日にタイトリストの新モデル『TS3』ドライバーを調整するホフマンを直撃。初メジャー制覇を目指すにもかかわらず、「今週使う」と語っていたが、現在2位タイと、その狙いはここまでは成功している模様。

⇒【画像蔵】タイトリスト『TS2』『TS3』ドライバーの最新画像
⇒なぜ『919』にならなかったのか?マニアックチームの見解

気になるスタッツを見てみると、強風の吹き荒れた初日が平均301.9ヤード、FWキープ率78.57%だった。2日目は296.5ヤード、85.71%の数字。今季のドライビングディスタンスが298.2ヤード(66位)からすれば低い数字にも見えるが、雨が降ってランの出づらい中、飛んで曲がらない武器になっている。

今大会の一番の戦いは、セカンドショット以降。有力選手が苦しんだのは、こぼれ落ちてしまうセカンドショットだ。事実、上位に名を連ねるのはティショットとセカンドショットが安定したショット巧者ばかり。ホフマンもそれに当てはまるが、この日77.78%、2日間でも69.44%と高いパーオン率でリスクを避けることができている。

ちなみに、『TS』シリーズについてのヒントをタイトリストが公開。下記のような投稿をしており、新作『TS』シリーズはボールスピードアップにこだわっていることが予想される。

―― タイトリストジャパンのSNS投稿 ――

THINK FAST.
スピード、デザイン、音、フィーリング。すべてを満たしながら、飛びを極めよ。それがタイトリストR&Dチームに与えられたミッションだった。

第118回 全米オープンゴルフ選手権。
ついに、NEW タイトリスト TSドライバーの“ツアーバリデーション”が始まった。世界のトッププレーヤーによる、新ドライバーのテストだ。

このエキサイティングなプロセスは、すべてのタイトリスト ゴルフクラブが通る道。しかし、その最初の実証の場に全米オープンが選ばれるのは異例のことである。

あえて、メジャーという最も大きな重圧がかかる過酷な舞台を選んで試される、NEWタイトリスト TS2/TS3ドライバー。

「そのスピードは、想像を超える」。

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