◆ミズノ『ST200』『ST200X』プロトタイプ◆
武藤俊憲、小鯛竜也、原英莉花がツアー終盤で試合投入した、海外仕様と思しきプロトタイプドライバー。(海外では『ST190』シリーズが今年のモデルだった)これまでの日本国内MODEL『ミズノプロMODEL-S / E』とは違い、カーボンクラウンになったと思われる。
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◆三菱ケミカル『ディアマナD Limited』◆
こちらもミズノの『ST200』シリーズの登場と同時にツアー供給された、三菱ケミカルの新作プロトタイプ。ブルックス・ケプカ、タイガー・ウッズが使用する白マナの系譜『ディアマナD+』とかなり酷似した性能と見られ、歴代の白マナユーザーには待望の1本になるかもしれない。また、松山英樹も9月に一日『テンセイ』のプロトタイプをテスト使用している。『テンセイ』と言えば、今年『テンセイCK proオレンジ』が国内人気が沸騰。その新作となれば、ヒットは確実視でき、こちらも気がかりな存在だ。
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◆タイトリスト『ボーケイSM8』◆
タイトリストには近年「正式発表」の概念が薄れつつある。米国で「シーディング」プロセスを重視するため、新作プロトタイプはまず選手のフィードバックを得ることが基本となる。そして、自ら広くゴルファーに伝えているのも特徴。『SM7』は既にマークダウンされ、『SM8』の詳細は明かされないものの、その高いツアーパフォーマンスは大きく喧伝されている。
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◆コブラ、『SPEEDZONE』含む新商品◆
米国では2020年モデル『SPEEDZONE』シリーズが正式発表されているコブラ。だが、国内ではまだアナウンスはなく、多くの新商品の取り扱いについて、日本国内でどうなるかが気がかりなところ。
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▶米国コブラ、2020年の新作『KING SPEEDZONE』シリーズを発表\\\\
▶リッキー・ファウラー、長年使った『KING FORGED MB』から『RF PROTO』へ
◆本間ゴルフ『TR20』シリーズ◆
リッキー・ファウラーの『RF PROTO』、パトリック・リードの『パトリック・リード』アイアンに加え、ジャスティン・ローズが新作プロトタイプを投入したのが「ヒーローワールドチャレンジ」だった。『TR20』なる黒塗りのプロトドライバーを投入し、他にもアイアン型UTやマッスルバックなど、数々のプロトタイプを打つ姿が確認できている。
▶HONMAの謎プロト『TR20』の脳内試打&ジャスティン・ローズへの憑依試打
◆grindworks『パトリック・リード』アイアン◆
クラブ契約フリーで「マスターズ」覇者となったパトリック・リード。「ヒーローワールドチャレンジ」では初日・2日目とぶっちぎりの爆発を見せたが、この大会練習日から自らの名を冠した『パトリック・リード』アイアンを手にしていた。リード本人が「1月1日までは話せない」としたため、海外メディアでは憶測を読んでいたが、日本メーカーgrindworks製と判明しているが、製品詳細については伏せられている。
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▶『パトリック・リード』アイアンの登録が「エメリージャパン」から「Grindworks」に
◆キャロウェイ『MAVRIK』『MAVRIKサブゼロ』◆
「プレジデンツカップ」でザンダー・シャウフェレが実戦投入した、キャロウェイの新作と思しき『MAVRIKサブゼロ』ドライバー。既に米国キャロウェイがティザー動画で『MAVRIK』シリーズの登場と1月発表を匂わせており、2020年の新作と見て間違いなさそう。製品のデザインや色などをこの段階でオープンにしているのは異例で、ますます【条約に反する飛距離】と謳う製品の中身が気になるところ。
▶キャロウェイの2020年モデル!? 『MAVRIK』『MAVRIK SubZero』が適合リストに登録
▶米国キャロウェイ、『MAVRIK』の1月発表をティザー動画でアナウンス。【条約に反する】飛距離!?
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