ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ

これは来年モデル!? 【国内未発表】でツアー使用実績のあるクラブ一覧

これは来年モデル!? 【国内未発表】でツアー使用実績のあるクラブ一覧

配信日時:2019年12月20日 11時01分

ミズノの海外モデルの新作!?『ST200X』ドライバーを小鯛竜也が投入
ミズノの海外モデルの新作!?『ST200X』ドライバーを小鯛竜也が投入 (撮影:岩井康博)
国内男女ツアーが終わり、2019年も締めくくり。だが、この時期は隠れた情報や噂があちこちから漏れ伝わる季節でもある。特に海外メーカーでは例年1月のPGAショーで新作がお披露目されることも背景にはあるだろう。そこで、ALBA.netでは既報の、2020年モデルと思しき【国内未発表】のツアー使用実績のあるクラブを整理しておく。

ミズノ『ST200』『ST200X』プロトタイプ◆

武藤俊憲小鯛竜也、原英莉花がツアー終盤で試合投入した、海外仕様と思しきプロトタイプドライバー。(海外では『ST190』シリーズが今年のモデルだった)これまでの日本国内MODEL『ミズノプロMODEL-S / E』とは違い、カーボンクラウンになったと思われる。

▶「ZOZO」でこっそりテスト&絶賛されていた、ミズノ『ST200』を激写!国内男子で供給開始
▶原英莉花が投入した、ミズノ『ST200X』の脳内試打。●●と▲▲の合体!?

三菱ケミカルディアマナD Limited』◆

こちらもミズノの『ST200』シリーズの登場と同時にツアー供給された、三菱ケミカルの新作プロトタイプ。ブルックス・ケプカタイガー・ウッズが使用する白マナの系譜『ディアマナD+』とかなり酷似した性能と見られ、歴代の白マナユーザーには待望の1本になるかもしれない。また、松山英樹も9月に一日『テンセイ』のプロトタイプをテスト使用している。『テンセイ』と言えば、今年『テンセイCK proオレンジ』が国内人気が沸騰。その新作となれば、ヒットは確実視でき、こちらも気がかりな存在だ。

▶小鯛竜也、【ケプカシャフト】をゲット!? 三菱の新作プロトに「可能性を感じます」
▶「仕上がったな!」松山英樹の新シーズン、1Wシャフトは三菱【謎のテンセイ】

タイトリストボーケイSM8』◆

タイトリストには近年「正式発表」の概念が薄れつつある。米国で「シーディング」プロセスを重視するため、新作プロトタイプはまず選手のフィードバックを得ることが基本となる。そして、自ら広くゴルファーに伝えているのも特徴。『SM7』は既にマークダウンされ、『SM8』の詳細は明かされないものの、その高いツアーパフォーマンスは大きく喧伝されている。

▶今週「RSMクラシック」から、『ボーケイSM8』がツアーデビュー!
▶『SM8』は同じに見えて『VOKEY DESIGN』と『WEDGE WORKS』の2種を登録
▶藤田寛之のタイトリスト『ボーケイSM8』を激写!「打感が柔らかく芯に当たるから“感じ”が出る。使います」(クラブ画像アリ)
▶タイトリスト『ボーケイSM8』、シーディング初週は7人が投入。しかも好発進!
▶タイトリスト『SM8』について、藤田寛之を含む【契約外プロ】の第一印象は?

◆コブラ、『SPEEDZONE』含む新商品◆

米国では2020年モデル『SPEEDZONE』シリーズが正式発表されているコブラ。だが、国内ではまだアナウンスはなく、多くの新商品の取り扱いについて、日本国内でどうなるかが気がかりなところ。

▶米国コブラ、『F-MAX AIRSPEED』シリーズを発表\\\\
▶米国コブラ、2020年の新作『KING SPEEDZONE』シリーズを発表\\\\
▶リッキー・ファウラー、長年使った『KING FORGED MB』から『RF PROTO』へ

本間ゴルフ『TR20』シリーズ◆

リッキー・ファウラーの『RF PROTO』、パトリック・リードの『パトリック・リード』アイアンに加え、ジャスティン・ローズが新作プロトタイプを投入したのが「ヒーローワールドチャレンジ」だった。『TR20』なる黒塗りのプロトドライバーを投入し、他にもアイアン型UTやマッスルバックなど、数々のプロトタイプを打つ姿が確認できている。

▶HONMAの謎プロト『TR20』の脳内試打&ジャスティン・ローズへの憑依試打

◆grindworks『パトリック・リード』アイアン◆

クラブ契約フリーで「マスターズ」覇者となったパトリック・リード。「ヒーローワールドチャレンジ」では初日・2日目とぶっちぎりの爆発を見せたが、この大会練習日から自らの名を冠した『パトリック・リード』アイアンを手にしていた。リード本人が「1月1日までは話せない」としたため、海外メディアでは憶測を読んでいたが、日本メーカーgrindworks製と判明しているが、製品詳細については伏せられている。

▶契約フリーの強者が『パトリック・リード』アイアンを投入!? プレジデンツカップ対策か
▶『パトリック・リード』アイアンで快調に伸ばすリード。アイアンに使い慣れは不要!?
▶『パトリック・リード』アイアンの登録が「エメリージャパン」から「Grindworks」に

キャロウェイ『MAVRIK』『MAVRIKサブゼロ』◆

「プレジデンツカップ」でザンダー・シャウフェレが実戦投入した、キャロウェイの新作と思しき『MAVRIKサブゼロ』ドライバー。既に米国キャロウェイがティザー動画で『MAVRIK』シリーズの登場と1月発表を匂わせており、2020年の新作と見て間違いなさそう。製品のデザインや色などをこの段階でオープンにしているのは異例で、ますます【条約に反する飛距離】と謳う製品の中身が気になるところ。

▶キャロウェイの2020年モデル!? 『MAVRIK』『MAVRIK SubZero』が適合リストに登録
▶米国キャロウェイ、『MAVRIK』の1月発表をティザー動画でアナウンス。【条約に反する】飛距離!?
▶ザンダー・シャウフェレ、『MAVRIKサブゼロ』を投入。新作はやはりオレンジか
▶キャロウェイ『MAVRIK』の脳内試打。もしや、トップガンの続編が名の由来!?

読まれています

関連サイト