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ジョーダン・スピース、『915D2』『915F2』に戻す。エースはやはり4年使った“手の一部”か

ジョーダン・スピース、『915D2』『915F2』に戻す。エースはやはり4年使った“手の一部”か

配信日時:2018年11月9日 10時33分

丸4年以上の相棒『915D2』に戻したジョーダン・スピース
丸4年以上の相棒『915D2』に戻したジョーダン・スピース (撮影:GettyImages)
マヤコバゴルフクラシック 初日◇8日◇エル・カマレオンGC・メキシコ(6,987ヤード・パー71)>

メキシコのエル・カマレオンGCを舞台に現地時間8日(木)米国男子ツアー「マヤコバゴルフクラシック」が開幕。首位は7アンダーのマット・クーチャーらで、ジョーダン・スピース(米国)はイーブンパー・91位タイと大きく出遅れるかたちとなった。

⇒『915D2』の申し子、ジョーダン・スピースが4年ぶりにチェンジ!

スピースにとって新シーズン初戦となった先週は、『TS2』ドライバー、フェアウェイメタルを入れ、実に4年ぶりのエース交代か!?と思われた。オフ期間の10月にタイトリストのPGAツアーレップとコーチのキャメロン・マコーミックとダラスの自宅でドライバーをテストしていた。

「TS2とTS3の両方を試した結果、スピースはTS2を好んだ。これまでよりも初速がアップし、より高いロンチアングルがみられた。結果、スピンが少し減少し飛距離も伸びた。さらに、重視したのは方向性。TS2では方向性の向上も見られた」と、PGAツアーレップは『TS2』への変更の経緯についてコメントしていた。

だが、使い慣れて“手の一部”と化した『915D2』と『915F2』は、やはり捨てがたかったのか、わずか一週間でエースに戻ってしまった。ただし、初日は順位的な出遅れもある。調整を重ねた後、飛距離の出る『TS2』に再び戻る可能性も秘めている。

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