9日に開幕する「伊藤園レディス」。練習日の7日、ブリヂストン契約の三ヶ島かなが、なにやら同社プロ担当と密談を交わす現場に遭遇。遠目でモデルが確認できないが、見慣れぬソールが黄色いデザインの2本を打ち比べて、会話を重ねている。
同社プロ担当は、取材陣を歓迎するはずもなく……。招かれざる空気を察した現地記者は遠目に見守っていたが、会話の中心は、プロトタイプのどちらがいいか?といった形で、クラウンの形状などについて三ヶ島が意見を述べていた。
「あの黄色はもしかして、コ、コブラ!?」直近で投入されるなりブライソン・デシャンボーが優勝を飾ったドライバー『F9 SPEEDBACK』に近い黄色さだったため、現地記者は、遠目に真っ先にそう思ったとか。(最近は、契約外でも他社モデルをテストするケースもちらほらある)ただし、『TOUR B JGR』ももちろん、黄色いデザインではあるため、このプロトと見るのが自然だろう。
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練習を終えた三ヶ島を直撃すると?「詳しくは言えません。シャフトが別だった(普段はフジクラ『エボV』じゃない)のでまだ分からない部分がありますが、顔がすごく良かったです」とのこと。
何かと最近話題の黄色いドライバー。直近では、宮里優作が『TOUR B』の極小プロトをテストするなど、何かと同社のツアーサポートが慌ただしい。もしや、選手個々に最適なプロトタイプを作りまくる“プロトタイプ主義”に回帰したのか!? ブリヂストン関係者に聞くものの「開発中のクラブなので、まだなにも言えないです」とのこと。
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なお、現地記者が念のため三ヶ島に聞くも、当たり前だが、やはりコブラの新作ではなかった…。