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「パターは自分で購入派」の大山志保が、意外なアレに「ピーンときちゃった」?

「パターは自分で購入派」の大山志保が、意外なアレに「ピーンときちゃった」?

配信日時:2018年10月18日 10時35分

愛用パターを「綺麗に見える」ものにチェンジ!
愛用パターを「綺麗に見える」ものにチェンジ!
NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」の練習日、「最近パッティングが不調なんです。全然入らない」と口にしたのはパッティングの名手・大山志保。翌日のプロアマ戦では3月に購入して「こんな素晴らしいパターに出会えて嬉しい!」と話していたテーラーメイドパター『スパイダーツアーレッド』ではなく、オデッセイの『オーワークス ピンク 2-BALL』を使用していた。

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実はこの2ボール、紆余曲折があってたどり着いたもの。パターを自ら購入することが多い大山志保、今回も新たな相棒をお店に探しに行ったという。すると、そこに気になる2ボールのパターがあったが、長さが合わず断念した。そんなときにオデッセイが今週、ツアー会場で出していたピンクの2ボールにピーンときたそう。

だが、こちらも長さが短かった。そこで、オデッセイのツアーバンにあった、指定された長さの2ボールを渡すと「何か違う」という。そのため、会場にあった2ボールの長さを大山の求める33インチに調整して使うことになった。

この「何かが違う」という言葉を紐解いていくと、『ピンク2ボール』のアライメントである、ボールの並び方の見え方が違うという。「(アライメントの)2つのボールが綺麗に並んで見えるのが大事なんです」。筆者も見せてもらったが、違いがイマイチ分からない…。ツアー関係者も「よくわらかないんですよね…」と首をかしげる。

⇒大山志保、まさかの『インプレスUD+2』ドライバーを投入。ヤマハ契約プロ初!?

だが、大山本人の中ではいいものと悪いものがあるのは確実らしい。名手だけに宿る特殊な感覚なのだろうか。(おそらく、大山の構え方と視界、視線にピタリと合う長さ、個体が存在するのか。プロの御眼鏡に適うのは難しい…)

何はともあれ“綺麗に見える”“ピーンとくる”『ピンク2ボール』を手にして挑むのは、過去3勝を挙げている好相性大会。新パターでバーディラッシュを期待したい。(文・秋田義和)

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