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タイガー・ウッズ、三菱ケミカル『ディアマナD+LTD』に替えてどうなった?

タイガー・ウッズ、三菱ケミカル『ディアマナD+LTD』に替えてどうなった?

配信日時:2018年8月31日 18時24分

ケプカと同じシャフトになって、曲がりが減っている!?
ケプカと同じシャフトになって、曲がりが減っている!? (撮影:GettyImages)
いよいよ開幕する米国男子ツアーのプレーオフ第2戦。既報のように、パターをアンサー型に替える可能性のあるタイガー・ウッズ。先週変更した米国仕様の三菱ケミカルディアマナD+LTD』を使ってのスタッツはどうなったのかを振り返ってみよう。

【4日間の平均スタッツ】
・ドライビングディスタンス 289.4ヤード(30位)
・FWキープ率 67.86%(27位タイ)

それでは、今季ここまでのドライビングディスタンスはというと、303.5ヤードの33位でFWキープ率が56.35%の159位。ただし、これは計測ホールのみの数字なため、全ショットの平均ディスタンスを見てみると、288.7ヤードが平均的なドライバーの飛距離だ。

今季は「腰が大丈夫」だと分かってからはヘッドスピードが戻ったが、幾度もシャフトを替えていたこともあり、思い切り振れない時期があったのも正直なところだろう。それに伴い、他の選手よりはドライバーのデータは不利なはず。それでも平均ヘッドスピードで上から17位にいる辺り、並の選手とは違う。

わずか1試合のサンプルだが、今回の三菱ケミカルディアマナD+LTD』への変更で、飛距離は落とさずに方向性を大幅向上させているように見えるタイガー。数時間後に開幕する第2戦では、いよいよ使い慣れて本領を発揮するだろうか。

なお、黒いコスメがよく似ている三菱ケミカルディアマナDF』は、本日より発売となっており、米国仕様の『ディアマナD+LTD』とは違って、店頭での試打はこの週末に可能になっている。

⇒三菱ケミカル『ディアマナDF』の脳外試打。P編と筆者、まさかのエースが見つかる…
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