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アイアンの中で絶大な人気を誇るカテゴリーが『セミアスリート』だ。精悍なルックスでツアーモデルのような雰囲気を出しながら、打つとミスに強く、安定した飛距離も出てくれる。今秋に発売される新モデルの多くもそんな性能バランスが最強な『セミアスリート』が主流となっている。
9月9日~9月15日に売れたクラブ・ボールはこれ!
先々週のフェアウェイウッド売り上げランキング(データ提供:矢野経済研究所)を見ると、初登場の『GT2』 フェアウェイメタルが2位にランクインしていた。さらに、直近の売り上げランクでも2位をキープしている。さらに女子ツアーでは『GT2』のフェアウェイウッドを使い始めるプロが増えているという。なぜ、女子プロにもアマチュアにも人気があるのかを調査してみた。
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昨年の「アクサレディスIN宮崎」でQTランキング181位だった山内日菜子が、主催者推薦で出場して初優勝を遂げた。QTランクが最も低い優勝者で“史上最大の下剋上Vとして話題を呼んだ。シード1年目の今年は、苦しい時期が続いたが、キャディバッグの中身を大胆に入れ替える策で復調している。
“飛ばせるミズノ”として展開されているJPXのアイアンシリーズ。最新モデルとなる『JPX 925 HOT METAL』は、前作よりもフェース広範囲での高初速化を実現し、さらに飛んで曲がらないアイアンになっているという。そこで、ミズノのアイアン使用歴が長い競技ゴルファーの土方優花とギアに詳しいゴルフライターの鶴原弘高が新旧モデルを打ち比べ。試打計測して性能検証を行った。 撮影/山上忠
「住友生命Vitality レディス 東海クラシック」の初日に「73」と出遅れた原英莉花。「ここ最近アイアンショットがイマイチで、なんでだろうと思っていたんです」。その症状はダウンスイングでヘッドが速く落ちてくる感覚があった。狙ったところに打ち出せず、距離感も合っていなかったという。
国内女子ツアーの「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」の2日目の競技終了後、大会恒例のLPGA公認「朝日インテックプレゼンツドライビング女王コンテスト」が行われ、“連覇”を狙った竹田麗央の275.6ヤードを2.1ヤード超える277.7ヤードを飛ばした工藤遥加が初の女王の座を射止めた。
タイヤのテクノロジーを応用することで、スパイクレスシューズながらソフトスパイクシューズに匹敵するグリップ力を実現したブリヂストンの『ゼロ・スパイク バイター』シリーズからツアーモデルが4年ぶりにリニューアル。アウトソールの設計を見直し、スイング中に足元が安定するだけでなく、“芝に刺さるチカラ”がプラスされた高性能シューズの秘密に迫った。 撮影、構成/田辺直喜 写真提供/ブリヂストンスポーツ
ベストスコア「67」、ホームコースのハンディキャップ「0」を誇る、貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
プロ野球選手には、昔からゴルフ好きが多いもの。中でも、元・阪神タイガースOBの間で話題の「ARCH SHAFT」について、ドラコンプロの肩書きも持つ、桜井広大さんも“ぞっこん”というため、現場に急行した!
『GOLO』好きに刺さる、クランクネックの特別なパター!
今季正確なアイアンショットを武器にいくつもの勝利を重ねるパーオン率上位の女子プロたち。パーオン率1位の竹田麗央(76.17%)、2位の岩井明愛(74.52%)、3位の小祝さくら(73.86%)が愛用するアイアンを見ると、実は共通項があることを発見。彼女たちがなぜ、このアイアンを好むかそれぞれのメーカーのツアー担当者に聞いてみた。
ここまで優勝こそないが、「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で2位、「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」で6位に入るなど徐々に調子を上げている櫻井心那。先日ツアーで取材すると、今まで使用していた『スリクソン ZX5 MkII』を、新モデルの『スリクソンZXi 7』に一気に変更していた。本人にその理由を直撃取材をしてみた。
ベストスコア「67」、ホームコースのハンディキャップ「0」を誇る、貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
ショットの精度に悩んでいませんか?その原因、じつはライ角にあるかもしれません。ゴルフクラブのライ角が合っていないと、いくら正しくスイングをしても、クラブが適正な角度でボールに当たらないので、球が左右に曲がってしまうからです。この記事では、ライ角とは何か、そしてライ角の重要性とその調整方法について解説します。
「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」の最終日、4打差の3位からスタートし、逆転で2連覇を果たした岩井明愛。パワフルなショットに目が行きがちだが、多彩な寄せ技を見せるショートゲームでも技術の高さが光っている。彼女の愛用するウェッジのこだわりについて取材した。