フックボールの中でも厄介な“ヒッカケ”。理想のストレートボールを打つにはスイングを矯正する必要がある。
ボディターンや体幹を意識するあまり、腕の振りが疎かになってしまうと、飛距離がなかなか出ない。
先週の国内女子ツアー「ブリヂストンレディス」の最終日が行われた19日(日)に、会場となった千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースでブリヂストン・アスリート・アンバサダーを務める宮里藍が、ジュニアゴルファー向けのレッスン会を行った。
両サイドをOBやハザードに挟まれたホールでは、曲がる球が命取り。真っすぐ打つための方法を聞いた。
「ブリヂストンレディス」開幕前に宮里藍がプロに向けてトークセッションを実施。そこに川崎春花や桑木志帆、ルーキーの吉澤柚月らが参加した。
意外と打ち方が悩ましいフェアウェイバンカー。ひとまず足場を固定して……と砂に足を埋めている人は要注意!
「ブリヂストンレディスオープン」開幕前に宮里藍と横峯さくらがトークショーを行った。
プロのようなバックスピンはアマチュアには無理……ではない。リーディングエッジの入れ方がキモだった。
堀琴音が自身のインスタグラムを更新。豪華なメンバーが集まった写真を公開した。
パットでどうもしっくりこない苦手ラインがある人は、ボールの位置を調整するとコロがり良く打てる。
宮里藍が自身のインスタグラムを更新。久光製薬とスポンサー契約を結んで20年が経ったこと、そして長年にわたるサポートへの感謝の思いを投稿した。
木やバンカー越えを狙うには高い球が必要不可欠。スタンス幅を変えれば、ラクに球を上げられる。
国内女子メジャー今季初戦の会場に宮里藍が登場。ジュニアとの時間を共有した。
天本ハルカが自身のインスタグラムを更新。憧れの宮里藍との2ショットを公開した。
アマチュアは球を上げたがって飛距離をロスしているという。理想の弾道で飛ばすカギは低い球にある。
アプローチ=SWと考えがちだが、やさしく寄せたいなら“コロがし”が打ちやすい7番アイアンが正解だ。
PWでは短く9Iだと大きい……タテの距離感が求められる状況では、“柔軟な発想”が打開のカギとなる。
ダフるし、球も上がらなくて難しい左足下がりの傾斜。悩んでいる人は真っすぐ構えて打ってみて。
球を上げてバンカーを超えたい、低く出してピンに寄せたいなど、アプローチの高低の打ち分けが簡単にできる方法を紹介。
ツマ先上がりの傾斜では、左に打たないためと球をピンに届かせるための調整として、番手選びがカギとなる。
芝ではなく砂から、しかもフェースを開いて打つバンカーは苦手な人も多い。そんなバンカーショットを一発で出す方法とは?
ライが変われば、打ち方も変わる。ツマ先下がりの傾斜は、ヒザを開いた『ガニ股アドレス』が一番ショットを安定させる。
ラインを読んで構えたはずなのに、しっくりこなくて外しそう……。それは「ラインが歪んで見える構え」のせいだった。
コースに着いたらドライバーやアイアンを持って練習場に直行! でも待って、練習の順番が間違っているぞ。