寒〜い冬は、どうしても体の動きが悪くなり、飛距離が落ちてしまう。そんな時に頼りたいのが高い飛距離性能を持つ「ディスタンスボール」だ。特に最新モデルは、ソフトな打感に仕上げられ、冬でもしっかりキャリーを出して飛ばすことができるぞ。
冬ならではのラウンドの楽しみもあるが、オンシーズンよりはラウンド回数も減ってしまうであろうこの時季にこそ、手持ちのギアを見つめ直したり、家での練習含め上達するための時間に費やしたいものだ。上級者やアベレージゴルファーには主にショートゲーム、これからゴルフを始めたり、久しぶりに再開する方には、より効果的にスコアメイクできるお役立ちギアをピックアップ。春の本格シーズンに向けて、これを実行するかしないかが、今後のゴルフライフの鍵を握っている!
貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
プロゴルファーは雨より風を嫌がるという話をよく聞きます。これは、ゴルフボールに対する風の影響がそれだけ大きいということを意味しています。
コストコで売っているゴルフボールはOEM生産です。 OEM(オーイーエム: original equipment manufacturer)とは、他社ブランドの製品を製造することですが、コストコの場合、自社でゴルフボールを生産する工場も技術も持っていないと推定できるので、ゴルフボールを製造できるメーカーに依頼して、自社ブランドのボールを生産してもらい、それを販売しています。
クラブフィッターとしてアマチュアゴルファーと向き合っている、QPことプロゴルファー関雅史が最新のギアマニュアルを紹介する。今回はおまちかね、ボールのお話。
宮本勝昌は前週のレギュラーツアーから投入したニューボールに好感触を得ている。