いよいよやってくる秋のゴルフシーズン。スコアを出すために必須な“ラフ攻略”を覚えておこう。
女子ツアー屈指のショットメーカー植竹希望は、「アイアンの精度を上げるには、顔の向きが大事です」と語る。植竹の練習法を教えてもらおう。
26歳の蛭田みな美が西郷真央とのプレーオフを制し、『CAT Ladies 2023』で念願のツアー初優勝を飾った。そのスイングをひも解いてみよう。
2年ぶりの通算18勝目を、ツアー史上16人目のボギーなしで飾った鈴木愛。そのスイングをひも解いてみよう。
10代でのツアー2勝目を飾った櫻井心那。最終日最終組の3人での優勝争いを制した勝負強いスイングをひも解いてみよう。
ゴルフ雑誌ALBA870号の巻頭特集『アイアン、飛んで止まる高い球を打つ!』で蝉川本人が“止まる”アイアンショットのコツを語っている。
19歳の若きショットメーカー、川崎春花のショットの方向性を高めるコツは「右手のヒラの仮想ボールを落とさないイメージで振る」こと。ゴルフ雑誌ALBA863号では、川崎のインパクトイメージについて取材している。
ラウンド中に同じミスが立て続けに出て止まらないなど、困ったときの悩みを一発で解消する方法を紹介。悩んで迷路に入り込む前に、一読しておく価値アリの知恵袋。
高橋彩華は「アイアンショットでは当たりを厚くするために、アドレスでは重心を高くして構えることを意識しています」と話す。一体どういうことなのか?
トーナメントで優勝する者には、光る技がある。他を抜きん出た技の秘密を本人が語った。
コースに出たら大きなミスショットは打ちたくない。ティショットをフェアウェイに置き、グリーン狙うショットではピンそばに寄せたいものだ。だが、常にうまく打てるわけではない。少しでもナイスショットの確率を上げるには、スイングを安定させる必要がある。ショット力を向上させる効果的な簡単ドリルを、現役時代に再現性の高い美しすぎるスイングと評判だった諸見里しのぶに教えてもらった。
上田桃子は「コースに出たらアイアンは9割以上がライン出しショット」だと言う。確実にグリーンをとらえピンそばにボールを運ぶ、このライン出しショットではフルショットよりも振り幅が抑えられるが、シャフトを正しくしならせることが重要だ。このしなりを待つことができないと、ラインが出たとしても飛ばないボールとなってしまう。「しなりを待つ」とは?
ティショットはフェアウェイをキープ、残り距離は150ヤード以下。アイアンを手にしたら、ピンに絡むショットでグリーンをとらえたい。上田桃子はコースに出てアイアンを持ったら、9割以上がライン出しショットを打つという。そして、「ライン出しは究極のボディターンです」と話す。ピンに絡めるライン出しショットで、気をつけるべきポイントを上田に教わった。
確実にグリーンをとらえ、ピンそばにボールを運ぶプロたちのアイアンショット。女子ツアーで指折りのショットメーカーである上田桃子は言う。「コースに出れば、アイアンショットは9割以上がライン出しです」と。ということは、グリーンに確実に乗せるアイアンショットが打ちたいならばライン出しショットをマスターするのが近道。バーディチャンスを増やすライン出しショットの打ち方を上田に聞いた。