先週のファーストステージは“ハラハラ”しながら勝ち上がった。千葉県の房総CC房総Gで行われたA地区に参加した河野は、トータル8オーバーの17位でファイナルステージ進出が決定。すぐ下の9オーバーグループは、『最終日のスコア』などの規定で当落が決まっていたこともあり、その最終ホールでは「バーディを決めないとやばいな」と内心焦りながらのプレーとなった。さらにここで残っていたパッティングの距離は下りで、かつフックの6mと超難題。しかし、これをねじ込んでバーディを奪い、無事通過につなげた。
「プロテストの1次、2次もギリギリだったし、これからまたギリギリになると思います」と周囲を笑わせたが、このQTでは「(来季フル出場できるラインとみられる)30位以内には入りたいけど、そこを目指すときっと打ってしまうので、しっかりと明日も伸ばしたいです」と、“余力”を持ちながらの通過を目指している。(文・間宮輝憲)
「プロテストの1次、2次もギリギリだったし、これからまたギリギリになると思います」と周囲を笑わせたが、このQTでは「(来季フル出場できるラインとみられる)30位以内には入りたいけど、そこを目指すときっと打ってしまうので、しっかりと明日も伸ばしたいです」と、“余力”を持ちながらの通過を目指している。(文・間宮輝憲)