<バターフィールド・バミューダ選手権 初日◇22日◇ポートロイヤルGC(バミューダ諸島)◇6828ヤード・パー71>
米国男子ツアーの来季出場権を争うフォールシリーズ第4戦は、第1ラウンドが終了した。日本勢は3人が出場している。
来季シード入りを目指す平田憲聖が、8バーディ・2ボギーの「65」をマーク。3.3メートルを沈めた出だしの10番から3連続バーディ発進。13番でボギーを喫するも、その後はバーディを重ねてリーダーボードを駆け上った。
前戦の日本開催「ベイカレントクラシック」でトップ10入りを果たし、その資格で出場する米澤蓮もボギーなしの6バーディを奪い「65」でラウンド。平田、米澤はともに6アンダー・11位タイで初日を終えた。首位とは3打差だ。
シード権獲得となるトップ100入りを狙う金谷拓実は、1イーグル・1バーディの「68」でプレー。前半の17番パー5では168ヤードの2打目を2メートルにつけて1パットのイーグル奪取。後半はパーを並べる展開となったが、3アンダー・44位タイで2日目に進む。
9アンダー・首位にチャンドラー・ブランシェ(米国)。1打差2位タイにベン・コールズ、ダニー・ウォーカー(ともに米国)、ベン・シルバーマン、コリー・コナーズ(ともにカナダ)が続いた。
今大会の賞金総額は600万ドル(約9億5000万円)。優勝者は108万ドル(約1億7100万円)を獲得する。
