ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

『65』の松山英樹は17位まで上昇しPO初戦突破「最終戦に近づけて良かった」 J・ローズがプレーオフを制し米通算12勝目

米国男子ツアー・プレーオフシリーズ初戦の最終ラウンドが終了した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年8月11日 08時09分

<フェデックス・セントジュード選手権 最終日◇10日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7288ヤード・パー70>

米国男子ツアー・プレーオフシリーズ初戦は、全日程が終了した

【連続写真】タテ振りからヨコ振りに! 松山英樹の2025スイング

勝負の行方はトータル16アンダーで並んだジャスティン・ローズ(イングランド)と、J.J.スポーン(米国)によるプレーオフまでもつれ込んだ。それを3ホール目に制したローズが優勝した。1打差を追う2位からスタートし逆転したローズは、2023年の「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」以来の勝利で、米ツアー通算12勝目。一方のスポーンは、今年の「全米オープン」に続く今季2勝目を逃した。

単独首位で最終日を迎えた34歳のトミー・フリートウッド(イングランド)は逆転を許し、トータル15アンダーの3位タイで終戦。17番でボギーを叩くなど、「69」と伸ばしきれなかった。同じく3位にはポイントランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)も入った。

38位で最終日を迎えた前年覇者の松山英樹は、6バーディ・1ボギーの「65」と伸ばし、トータル7アンダーでフィニッシュした。ここまでの3日間は伸ばしあぐねてきたが、ようやくのビッグスコア。ポイントランク21位で迎えたプレーオフシリーズで、まずはその位置をキープし第2戦進出も問題なくクリアした。ラウンド後には「後半に関しては、ほぼほぼアイアンは感触がいいショットが打てたので、これを続けていければ。最終戦に行ければ(ランクによるハンデがないため)今年は同じなので、それに近づけたのでよかった」と話した。

今大会にはマキロイを除く、フェデックスカップランキング70位までが出場。初戦終了後のランキング50位に入った選手が、プレーオフシリーズ2戦目「BMW選手権」への出場権を得る。今週の結果により、ポイントランク48位で迎えたジョーダン・スピース(米国、38位タイ)らが、第2戦行きを逃した。

賞金総額は2000万ドル(約29億4197万円)。優勝者は360万ドル(約5億2956万円)を手にする。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト