3月1日付の男子世界ランキングが発表された。
米国男子ツアー「コグニザントクラシック」は、ニコラス・エチャバリア(コロンビア)がツアー通算3勝目を挙げ、ランキングは59位から34位へとアップ。今季自己最高17位で大会を終えた金谷拓実は、126位から123位に順位を上げた。
同大会に出なかった松山英樹と久常涼は、それぞれ12位と64位にいる。日本勢3番手以下は、中島啓太(115位/4ランクダウン)、金谷、比嘉一貴(127位/4ランクダウン)、平田憲聖(174位/7ランクダウン)、金子駆大(191位/6ランクダウン)と続く。
トップ5までは順位の変動はなく、不動の1位であるスコッティ・シェフラー(米国)から、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、トミー・フリートウッド、ジャスティン・ローズ(ともにイングランド)、コリン・モリカワ(米国)と続いている。
