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バトルはまだまだ続く!? タイガー・ウッズの元カノが裁判所に“再考”を申請!

まだまだ続く? タイガー・ウッズと元恋人の法廷劇がさらなる展開を見せている。

所属 ライター
武川 玲子 / Reiko Takekawa

配信日時:2023年6月3日 14時13分

タイガー・ウッズとエリカ・ハーマンさん(左)の法廷劇はまだまだ続きそうだ
タイガー・ウッズとエリカ・ハーマンさん(左)の法廷劇はまだまだ続きそうだ (撮影:GettyImages)

タイガー・ウッズ(米国)と“元カノ”エリカ・ハーマンさんの法廷劇は、さらなる展開を見せている。

ハーマンさんは「セクシャルハラスメントがあった」として、米フロリダ州マーティン郡の第19裁判所にウッズとその信託会社を提訴。二人が交わしていた“秘密保持契約”(NDA)も「強要があった」として無効を主張している。詳細を公の裁判で明らかにすることに加えて、「精神的苦痛を受けた」として3000万ドル(約40億円)の賠償を求めているのだが…。

5月17日、同裁判のエリザベス・メトガー裁判官は「裁判ではなく、私的に解決をするように」と仲裁を進言。タイガーにとっては有利な裁定を言い渡した。だが、エリカさん側はその裁定を不服として、5月31日、裁判官に“再考”を申し立てたことが明らかになった。

エリカさんの代理人、ベンジャミン・ホダス氏は「米国地方裁判所は双方の合意がないものに“仲裁”を裁定することはできない」と主張。「仲裁は強制されるべきものではない。少なくともヒアリングは実施されるべき」と申立書を申請した。

また、二人が交わしていた秘密保持契約が無効であると主張するエリカさんに対し、タイガー側は「彼女は署名を拒否したことは一度もない。契約書は有効である」とした。

メトガー裁判官はエリカさんが「セクシャルハラスメントがあった」と主張していることに対し、「ハーマンさんはこれまで機会があったにもかかわらず、セクシャルハラスメントの具体的な詳細を明らかにしていない」ことを指摘している。

タイガーの代理人、ムライ氏も「セクシャルハラスメントはまったくない」と否定している。(文・武川玲子=米国在住)

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