11月2日付けの男子世界ランキングが発表された。
先週のDPワールド(欧州)ツアーの優勝で404位から215位にランクアップした桂川有人が、今週の国内男子ツアー「バンテリン東海クラシック」でも勝利。今週はさらに166位へと順位を上げて、2週間で238人を抜き去った。
同大会で2位に入った田中裕基も、903位から639位へと大幅にランクアップした。
米国男子ツアー「ヴィダンタワールド・メキシコ」で初優勝を飾ったアンドリュー・ノバク(米国)は、90位から58位に浮上している。
日本勢トップの松山英樹は1ランクダウンの26位。同2番手の久常涼は72位から75位へ順位を下げた。
スコッティ・シェフラー(米国)が1位、ローリー・マキロイ(北アイルランド)が2位をキープ。3位以下のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、キャメロン・ヤング、ウィンダム・クラーク(ともに米国)も順位を維持した。
