<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇16日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>
米国男子ツアーは第2ラウンドが終了。ディフェンディングチャンピオンのニック・テイラー(カナダ)、デービス・ライリー、ケビン・ロイ(ともに米国)、キム・ソンヒョン(韓国)、アドリアン・デュモン・ド・シャサール(ベルギー)の4人がトータル9アンダー・首位に並んだ。
10人が出場する日本勢のトップに立ったのは、米ツアー2年目の金谷拓実。初日に続き、9番パー5でイーグルを奪うなど、1イーグル・3バーディ・1ボギーの「66」をマークし、トータル8アンダー・6位タイに順位を上げた。
そのほか、ルーキー・平田憲聖、米澤蓮、昨季の日本の賞金王・金子駆大がいずれもトータル4アンダー・28位タイ、2022年大会覇者の松山英樹はトータル1アンダー・59位タイとし、日本勢は5人が決勝ラウンドに進出した。
久常涼がトータルイーブンパー・75位タイ、比嘉一貴がトータル1オーバー・83位タイ、アマチュアの長崎大星(たいせい・勇志国際高)がトータル2オーバー・93位タイ、米ツアー1年目の中島啓太がトータル4オーバー・104位タイで、いずれも予選通過を果たすことはできなかった。杉浦悠太は、後半5番ホール終了時点で棄権した。
今大会の賞金総額は910万ドル(約14億3969万円)。優勝者には163万8000ドル(約2億5918万円)が贈られる。
