<マスターズ 初日◇9日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>
ゴルフの祭典「マスターズ」の第1ラウンドが進行中。2021年覇者の松山英樹は2バーディ・2ボギーの「72」で終えた。イーブンパーはホールアウト時点で24位タイ。
前半を1オーバーで折り返し、10番で初バーディ。14番では4メートルのボギーパットを沈める場面もありながら、ガマンの展開となった。
大会を中継するTBSインタビューでは「やっぱり難しいというのが、正直な感想。いいショット、いいパットもあったけれど、なかなかスコアを伸ばす方に持っていけなかった。風の読み間違えが多かったので、もう少し、できたんじゃないかなという思いはある」と振り返った。
あすに向けては「ティショットはそこまで悪くないと思うので、セカンドがチャンスにつけていない。しっかり伸ばして上位で戦えるように頑張りたい」と意気込んだ。
サム・バーンズ(米国)が5アンダー・首位でホールアウト。連覇かかるローリー・マキロイ(北アイルランド)も5アンダーとしている。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、7番を終えて3アンダーで回っている。
初出場の片岡尚之は2バーディ・6ボギー・4ダブルボギーの「84」と崩れ、12オーバーで下位に沈んでいる。
