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マスターズでLIV勢は出遅れ 優勝候補デシャンボー、ラームが苦戦

優勝候補に挙げられていたブライソン・デシャンボー、ジョン・ラームら出遅れ。多くのLIV選手にとって苦しいスタートとなった。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年4月10日 14時29分

<マスターズ 初日◇9日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>

今年のマスターズには、LIVゴルフ勢10人が出場している。マスターズ3勝のフィル・ミケルソン(米国)は欠場したものの、出場10選手のうち5人が歴代王者。しかし初日は、LIV勢にとって苦しいスタートとなった。

【写真】名手ガルシアが5度池ポチャ… 悪夢の“13”

今季LIVゴルフで2勝を挙げ、優勝候補の一角に挙げられていたブライソン・デシャンボー(米国)は、前半をイーブンで折り返したが、アーメンコーナーの11番パー4で崩れた。第2打をグリーン右バンカーに入れると、脱出に3打を要して「7」のトリプルボギー。「バンカーが思った以上に柔らかかった」と肩を落とし、4オーバーの「76」で56位と出遅れた。

さらに苦しんだのが、2023年大会覇者のジョン・ラーム(スペイン)だ。今季LIVゴルフ香港大会を制して乗り込んだが、この日はバーディなし。4ボギー・1ダブルボギーの「78」と振るわなかった。

「コースは本当に難しい。スイングのフィーリングが全くないとなおさらだ」と振り返り、不調については「ここしばらく続いている」と明かした。それでも「あすは60台前半で回らないと予選通過の望みはない。夕食を食べて気持ちを切り替え、また新しい一日にしたい」と前を向いた。

一方、LIV勢最上位につけたのは2017年覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)。1アンダーの72で回り、17位タイにつけた。

後半13番パー5でバーディを奪うなど安定した内容だったが、15番パー5では「風向きが変わった」と第2打をグリーン手前の池に入れてボギー。「最近の調子を考えれば72はいいスタートだと思えたけど…」と悔しさものぞかせつつ、「あしたはもっとビッグデーにしたい」と巻き返しを誓った。

【LIV勢 初日成績】
セルヒオ・ガルシア 72
ダスティン・ジョンソン 73
キャメロン・スミス 74
タイレル・ハットン 74
チャール・シュワーツェル 75
トム・マキビン 75
ブライソン・デシャンボー 76
バッバ・ワトソン 76
ジョン・ラーム 78
カルロス・オルティス 80

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