米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
賞金総額2500万ドル(約39億8280万円)がかけられた“第5のメジャー”を制したのは、28歳のキャメロン・ヤング(米国)。今シーズン最高額となる優勝賞金450万ドル(約7億1690万円)をつかみ取り、16位から一気に1位へと浮上した。
13位タイに入った久常涼は40万9028ドル(約6515万円)を獲得したものの、4ランクダウンの23位。松山英樹は27位タイで17万8750ドル(約2845万円)を加算し、14位をキープした。
金谷拓実は決勝進出者の中で最下位(73位)に終わったが、それでも賞金4万9750ドル(約792万円)を獲得。1ランクダウンの102位となっている。
