<ワールドワイド・テクノロジー選手権 2日目◇6日◇エル・カルドナルatディアマンテ(メキシコ)◇7452ヤード・パー72>
米国男子ツアーの来季出場権をかけたフォールシリーズ第6戦は順延となっていた第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われたが、2日目続けて日没順延となった。
日本勢は2人が出場。第1ラウンドで7アンダーをマークし4位タイにつけた平田憲聖は5バーディ・2ボギーの「69」をマークし、トータル10アンダー、暫定6位タイで予選突破を決めた。
前週の「ヴィダンタワールドメキシコオープン」で米ツアーベストの「63」をマークして11位に入った平田。逆転での出場権確保に向けて、さらなる上位進出を目指す。
金谷拓実は1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「76」とスコアを落とし、トータル1オーバー・暫定100位タイで決勝ラウンド進出を逃した。
トータル15アンダーの暫定首位にベンジャミン・ジェームズ(米国)。ピーター・マルナッティ(米国)が1打差、ザック・ブレア(米国)がさらに2打差で追っている。
賞金総額は600万ドル(約9億5000万円)、優勝者には108万ドル(約1億7000万円)が贈られる。
