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26年ぶりのイングランド勢制覇へ、トミー・フリートウッドが猛チャージ

26年ぶりのイングランド勢制覇へ、トミー・フリートウッドが猛チャージ

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2018年7月21日 09時46分

イングランド北西部の海辺の街、サウスポートで育ったフリートウッドは幼いころからリンクスコースでプレーをしてきた。昨年大会の会場となったロイヤル・バークデールは、父親がいまだに犬の散歩で使うほどの地元である。それだけにホームタウンのファンからの声援とプレッシャーは特大だった。

結果的に、4度目の「全英オープン」にして初の予選突破に成功したものの、最終順位は30位だった。だが、あれから12カ月がたち、その間フリートウッドは欧州ツアーの賞金王に輝き、世界ランクのトップ10に食い込んでいる。先月の「全米オープン」では2位に食い込み、最終日にはコースレコードとなる「63」の好スコアをたたき出した。

とはいえ、もし全英開催コース屈指の難関とされるカーヌスティで、2日目と同様のラウンドが週末の間にできれば、これらすべてを越える偉業達成となる。

昨年10月に同コースで「アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権」でコースレコードの「63」をたたき出したとおり、27歳のイングランド人はこのコースとの相性がめっぽういい。そのためだろうが、この日は強気のゴルフで攻め続けた。雨の降りしきる1番のティグラウンドでは、ドライバーで目の覚めるようなティショットを放ち、勢いが出た。

中でも17番は圧巻だった。コース内でもハードなホールとして知られるが、キレのあるアイアンショットを2発放ち、グリーンでも落ち着いて2パットでパー。余裕を感じさせるパフォーマンスだった。

そんなフリートウッドが一番欲しいタイトル。それは世界最古のメジャーだという。

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