ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

出遅れ悔やむ今平周吾、ショットとパットのデータがまるで別人

出遅れ悔やむ今平周吾、ショットとパットのデータがまるで別人

配信日時:2017年6月16日 12時09分

全米オープン 初日◇15日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>

世界一過酷な戦いの洗礼を浴びたのが今平周吾だ。若手ながら、日本ツアーでは屈指のショットメーカーとしても定評のある今平。そのショットは、全米オープンの舞台でも健在だったが、グリーン上で泣いた。1バーディ、5ボギーの“76”。4オーバーは114位で、大きく出遅れた。

【関連写真】会場近くで大事故が発生 飛行船が墜落、炎上

2連続パーで無難な滑り出しを見せた。その後ボギーが2つ先行したが、すぐさまバーディ奪取。耐えて1オーバーでハーフターンしたが、後半は持ち前のショット力をスコアに結びつけることができず3ボギー。「パットが難しかったです」と唇をかんだ。「ピンの位置が難しかったですね。オーバーすると下ってしまう位置があったり、そういうところではショートしたり。3パットが3回ありました」と、グリーン上でのパフォーマンスを悔やむ。

「タッチが合っていませんでした」と、平均パット数は135位タイ。ドライビングディスタンスは311.90ヤードで47位タイ。パーオン率は72%で36位タイ。フェアウェイキープ率に至っては93%で3位タイと、得意のショットでは世界トップと互角に渡り合っているのが何とももったいない。

「もうちょっと頑張れたと思います」と気丈に話し、パット練習後コースを後にした今平。「頑張って予選を通りたいです」。伸び盛りで売り出し中、若手の中でも期待が大きいだけに、このままで終わるわけにはいかない。

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    AT&Tペブルビーチ・プロアマ
  2. LIV GOLF
    開催中
    2026年2月12日 2月15日
    LIVゴルフ第2戦 at アデレード
  3. アマチュア・その他
    開催中
    2026年2月11日 2月14日
    PIFサウジ女子インターナショナル
  4. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト