だがファイヤーストーンが他のWGC開催コースと異なるのは木にセパレートされた狭いレイアウトに、グリーンも米国としては小さめに作られている点。つまり、飛距離と正確性を両立させることが最大の課題となる。
ストロークに対するショットの貢献度を表すストロークゲインドティトゥグリーンが1.751で堂々のツアー1位。ティショットの飛距離と正確性をあわせた指標であるトータルドライビング5位の
松山英樹が優勝候補4番目にピックアップされたのも、その勢いだけでなくコースとの相性をデータに照らし合わせた結果でもある。
タイガー・ウッズ(米国)が過去8度制しているモンスターコース。今年最後に笑うのは誰だ。