7月12日付けの男子世界ランキングが発表された。
米国男子ツアーとDPワールド(欧州)ツアー共催の「ジェネシス・スコットランド・オープン」、米国男子ツアーの「イスコ選手権」が開催。スコットランドで3年ぶりの勝利を挙げたトム・キム(韓国)が66位から33位に大きくランクアップした。
大会2位のミンウー・リー(オーストラリア)が39位から24位に浮上。同3位タイのマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が4位から3位に上がり、「全英オープン」へと向かう。
同じく大会3位タイで米ツアー自己ベストを記録した中島啓太は46ランク上げて90位に急浮上。昨年12月の国内最終戦終了後以来となるトップ100に返り咲いた。
イスコで優勝したスティーブン・フィスク(米国)が129位から79位にジャンプアップ。同大会で15位に入った金谷拓実は7ランクアップの156位となっている。
大会に出場しなかった松山英樹は1ランクダウンの31位。久常涼は2ランクダウンの62位で今季メジャー最終戦に入る。
1位はスコッティ・シェフラー(米国)、2位にローリー・マキロイ(北アイルランド)、3位にフィッツパトリック。4位キャメロン・ヤング(米国)、5位ラッセル・ヘンリー(米国)と続く。
