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イーグル締めで上位死守 プロ3戦目の中島啓太「人生を変える一日にしたい」

イーグル締めで上位死守 プロ3戦目の中島啓太「人生を変える一日にしたい」

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年10月15日 17時26分

ZOZOチャンピオンシップ 3日目◇15日◇アコーディア・ゴルフ 習志野CC(日本・千葉県)◇7079ヤード・パー70>

元世界アマチュアランキング1位の肩書はダテじゃない。プロ3戦目の中島啓太は5位タイから出たこの日、1番から16ホール連続でパーと静かなゴルフを展開した。しかし、17番で痛恨の3パットのボギーとしたが、最終18番パー5ではイーグルを奪うド派手なバウンスバック。首位と6打差のトータル8アンダー・14位タイからプロ初優勝を狙う。

ちびっこファンにサインする中島啓太【写真】

前日はパットが冴えわたり「63」のビッグスコアをマーク。不安視していたショットの状態も復調傾向だが、「だいぶ自分の思っている幅には収まってきているんですけど、スピン量とか狙っていく球筋は自分の目線に合っていない。まだ課題はある」と、自信は持てていない状態。この日も「バーディパットを打ち続けること」をテーマにラウンドした。

その言葉通りバーディチャンスに多くつけたが、なかなか決め切れない。「昨日たくさん入ったぶん、今日は入らなくてもしょうがない」と焦ることなく淡々とホールをこなす。15番などピンチのホールもあったが、パーセーブをして耐えることもできた。ボギーを叩かずに回れていたことで、「いつ流れが変わってもおかしくないような雰囲気でした」。

このままスコアカード通りで進行するかと思われたが、最終盤で動きがあった。17番で3パットの「もったいない」ボギー。続く18番パー5は「バウンスバックできなかったら、ここ(PGAツアー)では戦えない。そういう強い気持ちでプレーできました」。左ドッグレッグホールの1打目はバンカーの上を超えてフェアウェイをとらえると、2打目はピンまで245ヤード。5番ウッドのカット打ちでピン左奥13メートルに2オンした。イーグルパットは「あまり切れずに最後少し右に曲がる」ラインで、中島の強い気持ちを表すかのようにカップ奥の壁に当たって沈んだ。

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