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金谷拓実はトリ・ボギー・ボギーからカムバック 最難関の名物17番では84年以来の「いいバーディ」奪取

金谷拓実はトリ・ボギー・ボギーからカムバック 最難関の名物17番では84年以来の「いいバーディ」奪取

配信日時:2022年7月15日 09時00分

全英オープン 初日◇14日◇セント・アンドリュース オールドコース(スコットランド)◇7313ヤード・パー72>

金谷拓実のスタートは苦しい展開だった。1番ホールこそパーで滑り出したものの、2番パー4で左ラフ、左バンカーを渡り歩くと、グリーン手前からのアプローチのパッティングはこぶに戻され5オン・2パットの「7」。トリプルボギーが先行すると、続く3番、4番は連続ボギーを喫した。「苦しい場面が続いた」と、いきなり5オーバーのビハインドを負った。

松山英樹は17番で道路からアプローチを敢行!【写真】

「アウトコースのアゲンストが続くホールは、僕にとっては少し難しいホールになる」。スコアを落とし、耐える状況が続いていたが、金谷には心に決めていることがある。それは「必死に最後まで、諦めずにプレーする」こと。7番で長いパットを決めてこの日初めてのバーディを獲ると、その言葉通り、ここから巻き返しが始まった。

後半の12番でもスコアを戻すと、14番パー5では2オン狙いでこぼれたグリーン奥からのアプローチを寄せてバーディ。15番で3パットのボギーを挟んだが、セント・アンドリュースの名物ホールともいえる17番パー4で真価を発揮した。

ここは右サイドに広がるホテルを越えていくようにティショットを打ち、グリーン手前にはトミーズ・バンカーと呼ばれる“絶対に入れたくない”バンカーが待ち構える。さらにグリーン奥には救済が受けられない砂利道も広がっている。金谷のティショットは左に曲がってブッシュへ。だが2打目をピン手前6メートルに乗せると、これを決めた。

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