ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

米国男子ゴルフ PGAツアー

ほぼ全試合リアルタイム速報配信!

67歳グレッグ・ノーマンが強気!「全英に出たい」 R&Aの対応は?

67歳グレッグ・ノーマンが強気!「全英に出たい」 R&Aの対応は?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2022年4月24日 14時00分

全英出場へ意欲! グレッグ・ノーマンの望みは叶うか?
全英出場へ意欲! グレッグ・ノーマンの望みは叶うか? (撮影:GettyImages)
サウジの新リーグ「リブ・ゴルフ・インビテーショナルシリーズ」のCEOを務めるグレッグ・ノーマン(オーストラリア)が今度は7月にセントアンドリュースで開催される「全英オープン」に出場意欲をみせている。

若い! 1986年にクラレット・ジャグを掲げるノーマン【写真】

67歳のノーマンは1986年、93年の2度全英オープンを制覇。しかし、同メジャーの勝者が出場できるのは60歳まで(もしくは勝利から10年)。すでにノーマンは7年も過ぎている。さらに最後にノーマンが競技ゴルフでプレーをしたのが2012年と、10年前に遡る。

しかし、ノーマンは「まだ出場できると思う」と強気。「今年は第150回の記念大会。私は歴代優勝者。そして私はセントアンドリュースが大好きだ」と語る。ノーマンが最後に全英オープンをプレーしたのは2009年のターンベリーでの大会。さらに「もし私が最後の競技ゴルフに出場するとしたら…このセントアンドリュースでの全英オープンだ」と付け加えた。

ノーマンの代理人によると、予選会からの全英オープン出場は考えておらず、「特別招待」を希望しているという。

2014年、全英オープンを主催するR&Aは、ロイヤル・リバプールでの全英オープンに65歳のトム・ワトソン(米国)を「特別招待」で招いている。しかしながら、R&Aがノーマンを同じように招くかは分からない。

関連記事

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト